帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
部活動と生徒会活動を両立しながら、教員基礎コースの活動にも力を入れていました。
小学校教員という夢に向かって挑戦する毎日は忙しかったですが、今振り返るととても充実していて、楽しい高校生活でした。
また、日々の授業を大切にし、できることから継続して学習に取り組みました。
特に定期的に行われる英単語のテストに力を入れ、電車での移動時間などを活用していました。
その取り組みが実を結び、最終的には学年集会にて表彰していただきました。
大学で頑張っている「学び」
大学生活では教科教育や教職科目など、教師を目指す上で必要な学びを大切にしながら授業に取り組んでいます。
特に現在は、授業の指導案を作成し、それを基に模擬授業を行う活動を多くしています。
その中には、ICT活用や板書の構成・きれいな書き方について学ぶものもあり、日々豊富な知識を得ています。
また、4年生の時には実習に集中したいと考えているため、教員採用試験の3年次受験に向けても勉強を進めています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
町探検や学級通信づくり、ICT活用など豊富なカリキュラムが魅力です。
特に、「板書法演習」という講義は珍しい講義で、黒板に字を書くことに苦手意識がある私にとって、この大学に入学して良かったと思える点です。
また、駅近で美味しいお店や遊べる場所が多く、空き時間も退屈しません。
さらに、キャンパスが隅田川沿いに位置しているため都会でもリフレッシュできる環境が魅力的です。
利便性を兼ね備えた人情味豊かな街という点がお気に入りです。
後輩へのアドバイス
失敗を恐れず、何事にも挑戦してみてください。
将来の不安で押しつぶされそうになり、時には挫折することもあるかと思います。
しかし、そんな時こそ自分を見失わないことが大切です。
自分が本当にやりたいこと、夢中になれることは何なのかを見つめ直し、1歩ずつ進んでいってください。
皆さんが自分らしい答えを見つけられるよう応援しています。
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。