帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
私は高校3年間、地元のクラブチームの活動に力を入れていました。
週5日の練習をし、勉強と両立をしながら大会に向けての練習をしていました。
結果、全日本大会でも入賞ができ、とてもいい思い出を作ることができました。
また、高校時代は成績を落とさないことを意識して、全ての教科を平均以上の点数を取るようにしていました。
私は理系クラスでしたが地理や歴史も好きだったので90点は取るようにしていました。
また、数学は友達にも教えるなどアウトプットをして自分も勉強していました。
大学で頑張っている「学び」
私は今、接骨院などで働く柔道整復師の勉強をしています。
高校の時の知識はほぼ使わないため(生物は少し)1からの勉強をしています。
骨や筋肉、神経など高校では習わなかったことを勉強しているので大変ですが、新しい知識が増えるという楽しさもあります。
それとは別に骨折、脱臼をメインに怪我の治し方の授業もあります。
包帯の巻き方やテーピングの仕方なども学ぶことができます。
柔道整復師を目指すため、柔道の授業も必修科目として入っています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
施設全体は綺麗でエレベーターやエスカレーターもあり、移動はすごい楽です。
最寄りの駅周辺にはたくさんの飲食店、学校付近にはコンビニがいくつかあるため、お弁当を忘れた時や軽食を食べたい時にはとても便利だなと思います。
また、学校内には学食もあり、値段の割にとても満足のできる量が提供されるため私も普段利用しています。
後輩へのアドバイス
志望大学や専門学校をまずはひとつに絞らないでオープンキャンパスなどに積極的に参加し比較しながら、自分に合った学校を選択することをおすすめします。
また、保護者とも相談し、自分の判断だけで決めるのではなく周りの意見も取り入れた方がいいと私は思いました。
大変な時期だとは思いますが後悔のないよう慎重に進路選択を頑張ってください!
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。