帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
私は高校3年間、特に部活動に力を入れて取り組みました。部活動は、自分が大きく成長できた大切な場でした。誰にでもできることを誰よりも努力すること、己に勝つこと、どんな時も基礎を怠らない姿勢、そして感謝を学びました。仲間や顧問の先生とのコミュニケーションを通して、日々多くのことを学ぶことができました。
また、高校時代は、放課後に勉強会を開いてもらい、分からない問題はその日のうちに先生に質問するよう心がけていました。また、自分に合った勉強法を見つけたことで成績を伸ばし、生物・物理では学年1位を取ることができました。特に、内容をイラストにして整理する学習法が、自分にとって理解を深める大きな助けとなりました。
大学で頑張っている「学び」
大学では、アニマルセラピーにおける動物の心理的効果や人への影響、動物行動学では行動の背景、栄養学では健康を支える食事管理、トレーニングでは動物との信頼関係の築き方など、動物と人との関わりを多角的に学んでいます。
学内で行う飼育実習では、うまセンターのヤギ「ギャオ」の世話をしたことが印象的です。
加えて、理科の教職資格取得を目指し、憲法や心理学、教育原理、指導法などの教職科目も履修しています。生徒の発達段階や学習特性を踏まえ、専門的な知識を分かりやすく伝える指導の在り方を学んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
自然に囲まれた環境に加え、動物を対象とした実習設備であるCAC(コンパニオンアニマルセンター)が充実している点に、この大学に入学して良かったと感じています。
CACでは、動物の行動観察や健康管理を実際に行うことができ、座学で学んだ内容を実践的に理解できます。
実習を通して、動物と向き合う姿勢や専門知識を深められる点が大きな魅力です。
また、委員会や部活動、サークルなど複数の活動に参加し、自分の興味のあることに時間を費やせる点に、この大学に入学して良かったと感じています。学年や学部を超えた交流も充実しています。
自然に囲まれた環境の中で、昼休みには友人とバレーをしたり、いこいの広場で休憩したりと、心身ともにリフレッシュできています。
後輩へのアドバイス
これから進路を考え、受験に挑む皆さんには、まず自分自身を大切にしてほしいと思います。
周囲と比べて焦ることもあるかもしれませんが、後悔のない学生生活を送れるかどうかは自分次第です。
結果だけにとらわれず、努力してきた過程は必ず自分の力になります。思うようにいかない時も、自分を信じて一歩ずつ積み重ねてください。
皆さんが自分らしい道を見つけ、挑戦していくことを心から応援しています。
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。