帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校時代は、委員会活動に特に力を入れていました。委員として行事運営や意見調整に取り組み、周囲と協力しながら責任を持って行動する力を身に付けることができました。
また、高校時代は日々の授業内容の理解を最優先にし、予習・復習を欠かさず行いました。特に受験を意識するようになってからは、苦手科目の克服に力を入れ、問題演習を重ねることで理解を深めました。
計画的に学習を進め、最後まで粘り強く努力することが受験に勝つ、いちばんの近道だと思います。
大学で頑張っている「学び」
私は帝京科学大学 生命環境学部 アニマルサイエンス学科で、動物の生態や行動、飼育管理、展示の方法について学んでいます。
講義では動物の体のしくみや生息環境について基礎から理解を深め、実習では実際に動物の世話や観察を行い、知識を現場で活かす力を養っています。また、動物福祉の視点から、人と動物がより良い関係を築くための在り方についても学んでいます。
座学と実践の両方を通して、動物と向き合う姿勢を大切にしながら日々学修に励んでいます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
充実した実習施設で学べることです。CAC(コンパニオンアニマルセンター)では、犬や猫などの伴侶動物の飼育や行動観察を実践的に学び、うまセンターでは馬やヤギとの関わりを通して動物の扱い方や命への責任を体感できます。
実際の動物と向き合える環境が学びを深めてくれています。
また、帝京科学大学には動物に関わる特長あるサークルや委員会が沢山あります。ドッグトレーナー研究部や、ドッグマナー委員会、うまセンター、CAC、ダイビングサークルなど、興味や将来に直結する活動に挑戦できます。また、サークルで活動することによって取得できる資格もあります。仲間と共に実践的に学べる環境が大きな魅力です。
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。