帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
”いのちを学ぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校生の時は部活動に専念していました。
私は陸上競技部に所属していたのですが、人数の変化が激しく多い時は20人以上、少ない時は3人しかいませんでした。
そんな中でも部員や友達に支えられながら、部長を務めていました。
また、私は進学したい大学の過去問を、赤本など使いひたすら解きました。
わからない箇所は友達や先生などに聞いたりして、間違いを少しずつ減らすようにして勉強をしました。
さらに面接対策の本などで、自分にとって重要だと思う部分をメモして自分なりの面接対策をしていました。
大学で頑張っている「学び」
主に教育に関する様々な事柄について学んでいます。
教育の歴史であったり、子どもの心理・心境の傾向や向き合い方、そして憲法や法律など教育とは何か、その教育に必要のものは何かを沢山の視点から見つめて考えることをしています。
また、私は中高理科コースに所属していて、中学校及び高等学校の教員を目指すため、物理・化学・生物・地学の内容を中学レベルから復習も兼ねて学び直したり、他の学生を生徒と見立てて模擬授業をして、自分で授業を構成する練習もしています。
後輩へのアドバイス
もし進路選択がまだ出来ていなければ、自分が将来何をしたいのか、そのために何を学びたいのかを考えるのが無難だと思います。
将来やりたい事や就きたい職業があれば、それを成し遂げるために必要な資格や免許(例:教職員になるための教員免許)を調べて、その資格や免許が得られる学部学科、そしてその学部学科がある大学へと、理想の将来像から逆算するように絞り込んだりするのが良いと思います。
悔いの残らない選択や努力をするのも大事ですが、最後の学校生活を全力で遊びまくって楽しむのも忘れないでください!
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。