帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学では医療福祉学科に所属し、解剖学・生理学・病理学などの基礎医学を中心に学んでいます。特に人体の構造と機能の関係や、疾患が身体に及ぼす影響についての理解を深めることに力を入れています。また、実習を通して医療現場で必要とされる観察力や判断力、チーム医療の重要性も学んでいます。座学と実践を結びつけて学べる点が、帝京科学大学の大きな魅力だと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
帝京科学大学では、実習設備が充実しており、座学で学んだ内容をすぐに実践で確認できる点が良いと感じています。医療現場を想定した環境で学べるため、知識の理解が深まり、実践力が身についていると実感しています。
また、帝京科学大学では、学生同士や教員との距離が近く、気軽に相談できる環境が整っている点が魅力です。サークル活動や学内イベントを通して学部を越えた交流ができ、充実した学生生活を送れています。
後輩へのアドバイス
進路選択では、偏差値やイメージだけで決めるのではなく、自分が「何を学びたいのか」「将来どんな姿になりたいのか」を大切にしてほしいと思います。私は、実習や少人数制の授業を通して基礎から着実に力を伸ばせる環境が整っていると感じ、帝京科学大学の受験を決めました。受験勉強は大変ですが、努力した時間は必ず自分の力になります。最後まで諦めず、自分を信じて挑戦してください。
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。