帝京科学大学/先輩の学生生活体験記
“いのちをまなぶ”キャンパスライフ
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
介護について学ぶ中で、高齢者や障がいのある方が安心して生活できる支援の大切さを実感しています。身体的な介助だけでなく、その人らしさや尊厳を守る関わりが重要だと学びました。また、コミュニケーションや観察力が安全なケアにつながることも理解しました。今後は知識と技術をさらに身に付け、相手の気持ちに寄り添える介護を実践していきたいと考えています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
介護や福祉について、制度や支援の仕組みだけでなく、利用者一人ひとりに寄り添う姿勢の大切さを学んでいます。高齢者や障がいのある方が安心して暮らせる社会を支えるために、知識と実践力の両方を身に付けていきたいと考えています。
また、私は寮生活をしていますが、近くには商店街やコンビニもたくさんあるのでとても過ごしやすい環境で助かっています。また寮でも美味しいご飯が出るので、寮生活がとても快適です。
後輩へのアドバイス
大学入試や進路選択では、周りと比べて焦ることもあると思いますが、まずは自分が何に興味を持ち、どんなことを学びたいのかを大切にしてください。オープンキャンパスや資料を活用し、実際の雰囲気を知ることも大きな判断材料になります。努力はすぐに結果が出なくても必ず力になります。自分を信じて一歩ずつ進んでください。応援しています。
帝京科学大学特待生
学部新入生
【併願制】総合型選抜試験(Ⅰ期)、一般選抜試験(Ⅰ期)および大学入学共通テスト利用選抜試験の合格者のうち、学部・学科(コース)を問わず、下記に該当する方を特待生とします。
【併願制】
総合型選抜試験(Ⅰ期)
上位50位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の全額を免除します。
一般選抜試験(Ⅰ期)
上位140位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。
大学入学共通テスト利用選抜試験
上位20位以内の成績優秀者について、初年度学生納付金のうち、授業料の半額を免除します。