めいじこくさいいりょう

明治国際医療大学

私立大学 京都府

明治国際医療大学/保健医療学部の詳細情報

学科・定員・所在地

学科・定員

救急救命学科(60名)
柔道整復学科(40名)

所在地

1~4年:京都

※変更の場合もありますので、学校が発行している資料やホームページにてご確認ください。

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プロフィール

●高度な専門知識と技術を備えた優秀な救急救命士を養成〈救急救命学科〉
●医療、スポーツ、介護の場で活躍する「手技」のスペシャリストを養成〈柔道整復学科〉

強い“こころ”を持った即戦力となる救急救命士を養成する「救急救命学科」と実践力のある柔道整復師を育てる「柔道整復学科」があります。

【学生数】

475人(2025年5月現在)

【専任教員数】

45人(2025年5月現在)

救急救命学科

【講義・学問分野】

救急医学概論、救急処置実習、都市型救助実習、ライフセービング実習、ウォーターレスキュー実習、マウンテンレスキュー実習、救急外傷医学、救急車同乗実習、学外病院実習など

柔道整復学科

【講義・学問分野】

解剖学、整復学理論、整復学実習、徒手療法学概論、スポーツ柔道整復学、スポーツテービング実習、コンディショニング論、コーチング論、アスレチックリハビリテーション実習など

学部の特色

高度な専門知識と技術を備えた優秀な救急救命士を養成〈救急救命学科〉

少子高齢化が進み健康に対する関心が高まるなか、さらに質の高い病院前救急医療が求められています。救急救命学科では、救急現場に必要な高度な医学知識と救命技術を総合的に学び、即戦力となる救急救命士を養成します。

附属病院を持つ大学でチーム医療を学ぶ
キャンパス内に16診療科を有する大学附属病院を設置。この恵まれた環境を活かして救急救命学教育を実践的に学びます。3年次で行う救命救急センター等の救急病院での臨地実習に備え、本学の附属病院において、さまざまなスキルを持つメディカルスタッフ(医療専門職)が連携・協働して、患者さんにアプローチするチーム医療を学びます。
また、医療の現場で実際の患者さんに接しながら、病状について医師やメディカルスタッフの指導を受けることにより、観察力と判断能力を養い、医療人としての豊かな人間性を育みます。

医療、スポーツ、介護の場で活躍する「手技」のスペシャリストを養成〈柔道整復学科〉

日常生活やスポーツで起こる骨折や脱臼、腰痛などの運動器外傷に、「手技」で治療を施す柔道整復。柔道整復学科では、この日本の伝統療法に、解剖学やバイオメカニクスなどの最新科学を取り入れた独自のカリキュラムを実施。3・4年次にはさまざまな現場で臨床実習を行い、幅広い分野で活躍できる「手技のスペシャリスト」を育てます。

スポーツ医療に特化した学びでアスリートを支える医療人に
スポーツ人口の増加に伴い、スポーツ外傷も日常的なものになりつつあります。柔道整復学科では、スポーツ医療に特化したカリキュラムをいち早く導入。外傷ケアのスペシャリストである柔道整復師に必要な身体の構造や運動のメカニズムなどの知識、原因を突きとめ、回復を促す技術などを実践的に学びます。

学べること

救急救命学科

あらゆる救急現場を想定した実習プログラム

救命救急センターや消防機関などの協力を得て実施する臨地実習をはじめ、海・河川・雪山でのレスキューを学ぶ学外実習など、あらゆる救急現場を想定した実習プログラムにより、高い判断力と実践力を備えた救急救命士を育成します。
また、キャンパス内に都市型救助訓練専用の施設を設置。実習のほかに近隣地域の消防本部の救助訓練に活用し、実際の訓練を見て学ぶことで、学生のキャリア形成にも繋がります。

●都市型救助実習
学内の救助訓練施設を活用し、高層ビルでの火災や家屋の倒壊など都市部での救助場面をシミュレーション。ロープの基本結索から、ロープの渡り方や降り方、車両からの救出方法、救助現場で扱うチェーンソーの操作などを修得します。
●ライフセービング実習
プールと海での実習を通して、水難救助法を学修。地域のライフセーバーの協力のもと、海に関する理解を深めるとともに、基礎体力や泳法、海上での救助法を学びます。また集団行動を通して、規律の重要性を身につけます。
●ウォーターレスキュー実習
実際に起こりうる水難事故とその対策について学びます。水難と水災害の現場経験が豊富な指導者のもと、河川における基本的な泳法のほか、河川の流れを利用した急流救助と洪水救助などの基礎を実践的に学びます。
●マウンテンレスキュー実習
実際に雪山での救助を体験するほか、山岳での遭難やケガ人の救助法について理解を深めます。山に関する知識をはじめ、スキー場の救護所とパトロール隊の活動内容、起こりうる事故の内容と対策などを知り、救助に役立てます。

柔道整復学科

幅広い分野で活躍する次世代の柔道整復師を育成

経験豊富な教員による少人数教育のもと、スポーツ現場をはじめ、高齢者関連施設や教育施設などで役立つ、専門的な知識や技術を学ぶことができます。骨折や脱臼などの運動器外傷の施術のほか、さまざまなフィールドで活躍できる柔道整復師の育成にも力を入れています。
将来の活躍の場は接骨院での施術のみならず、整形外科病院などの医療機関での勤務、スポーツトレーナーとして現場でのケガの応急手当や外傷予防指導、また近年では機能訓練指導員として、福祉・介護の分野におよんでいます。また、臨床経験を積み、独立開業をめざせることも魅力です。

[卒業後の進路]
健康・スポーツ/スポーツトレーナー、スポーツ関連施設、中学校・高等学校の保健体育教員、大学院進学
クリニカルプラクティス[実践]/開業、勤務柔道整復師(施術所・病院・医院)、高齢者関連施設、大学院進学

アドミッションポリシー

求める学生像【救急救命学科】

人の生命を守りたいという信念を持ち、将来、地域社会に貢献する仕事に就きたいと考えている人で、次の資質を有する者を求めます。

●救急医療の知識と技術の修得に必要となる基礎学力及び基礎身体能力を有する人
●救急救命学科の教育目的を理解し、救急医療に関する知識・技術の修得及び身体能力の向上に積極的に努力する人
●規律を重視し主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度を有する人

求める学生像【柔道整復学科】

人のために役立ちたいという志を持ち、長年受け継がれてきた「伝統医療」と西洋医学を統合した科学的根拠に基づいた判断ができる「次世代の医療人」として、地域医療に貢献する仕事に就きたいと考えている人で、次の資質を有する者を求めます。

●現代医学、柔道整復学の知識と技術の修得に必要となる基礎学力を有する人
●豊かな人間性を有し、自らを高める意欲を持つ人
●人々の健康に資するため、柔道整復の高度な専門知識と優れた治療技術の修得に積極的に努力する人

保健医療学部の主な就職先

【救急救命学科】
東京消防庁、京都市消防局、京都中部広域消防組合消防本部、城陽市消防本部、舞鶴市消防本部、大阪市消防局、神戸市消防局、大津市消防局、京都桂病院、大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター、防衛省・自衛隊、京都府警察本部 ほか
【柔道整復学科】
EMPOWERMENT株式会社 …ほか

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