明治国際医療大学/学部・学科
学べること
東洋医学と西洋医学を融合した実学教育で真の医療人を育成
建学の精神のもと、東洋医学と西洋医学を有機的に関連づけ、社会および人々の医療に貢献できる、真の医療人を育成する「実学教育」を実践しています。その核となるのが、キャンパス内にある附属病院で、医療の現場であるとともに臨床教育の場としても活用しています。本学では1年次より、附属病院をはじめとする臨床現場での実習を多く経験することで、医療人としての自覚を養います。
さらに授業では、臨床経験豊富な実務家教員が指導にあたり、実践に即した学びを展開します。これらの実学教育に基づき、医療の“今”を肌で感じ、人と向き合うことができる心豊かな医療人を育成します。
「ひと・まちの健康づくり」をめざしたリンクワーカー育成プログラムがスタート!
2026年度入学生より、学部横断型教育プログラムとして「医療・東洋医学(養生)・運動(スポーツ)・農業(食)」の分野を基盤とした、社会的処方を実践できる人材(リンクワーカー)の育成をスタートします。
社会的処方とは、身体的・精神的な疾患や症状だけでなく、社会的孤立や生きがいの欠如、経済的問題などの社会的課題にも目を向け、地域社会とのつながりを促進することで健康状態を改善するアプローチです。
※リンクワーカー育成プログラムの導入などにより、本学が文部科学省および日本私立学校振興・共済事業団「少子化時代を支える新たな私立大学等の経営改革支援」事業に選定されました。