大阪常磐会大学/志望理由
子どもたちが小学校に期待や憧れをもてる保育を行う
※掲載内容は取材時のものです
*現・こども教育学部 こども教育学科
興味を持ったきっかけ
5歳の頃に担任の先生に憧れを抱いたことが、保育に興味をもったきっかけでした。がんばっても一輪車になかなか上手く乗れず諦めそうになりましたが、先生が笑顔で見守り「がんばっていたね」と過程を認めてくれました。結果だけでなく努力を肯定してくれたその関わり方に憧れ、私も子どものがんばりを認められる先生になりたいと思いました。また、母がママさんバレーの練習をしている間に年下の子どもの面倒を見ることが多く、その経験から「子どもと関わることが好きだ」と気づき、保育者をめざすようになりました。
この大学を選んだ理由
さまざまな大学のオープンキャンパスに参加し、資料では分からない大学の雰囲気を感じながら、自分が最も成長できる大学を探しました。大阪常磐会大学は、私が希望していた保育士・幼稚園教諭・小学校教諭の3つの資格・免許を取得できることに加え、カウンセリング実務士や学校図書館司書教諭など、幅広い資格が得られる点に魅力を感じました。また、授業でグループワークを多く取り入れるアクティブ・ラーニングにも惹かれ、大学での学びを通して表現力を伸ばし、成長したいと思い志望しました。
将来の展望
将来は公務員として地域と連携しながら、子どもの育ちを支える公立園で働く公務員の保育者をめざしています。その中でも、私は「幼小連携」に力を入れたいと考えています。小学校では「小1プロブレム※」が課題となっていますが、就学前に小学校と関わりをもつことで、子どもが安心して入学できる環境につながると思います。幼児期だけでなくその先の小学生までを見据え、子どもたちが小学校に期待や憧れをもって進学できる保育を行いたいと考えています。
※小学校1年生の学級において、入学後の落ち着かない状態がいつまでも解消されず、授業中の立ち歩きや教師の指示に従わないなど、授業が成立しない状態が続くこと。