旭川市立大学短期大学部/大学トップ
ここに注目!
- 北海道内唯一の公立短期大学で「食」と「保育」を担う人材を養成
- 短大では珍しいゼミナール制度を導入
- 学ぶ意欲に応える”編入学”という選択も
大学の特色
北海道内唯一の公立短期大学で「食」と「保育」を担う人材を養成
現在、全国に14校の公立短期大学がありますが、北海道では本学が唯一の公立短期大学です。
●食物栄養学科=圧倒的な調理実習で実践に強い栄養士を養成。
●こども地域学科=療育や福祉に強い保育者を養成。
本学の大きな特徴の一つは「地域密着型」です。北海道第二の都市である旭川市の豊かな自然に囲まれた環境を生かし、旭川市と共に地域を創り、地域で活躍する人材を育成しています。地域と連携しながら実践的な学びを展開するため、学生にとっては大学敷地内のみならず、地域全体が学びのフィールドです。
公立短期大学の大きなメリットの一つが、学費を抑えながら質の高い学びを得られること。授業料が低額といわれる国公立大学と比較しても、公立短期大学の方がさらに学費を低く抑えられます(一般的に、私立大学・私立短大>>>国公立大学>公立短期大学(年間での比較)といわれています)。
短大では珍しいゼミナール制度を導入
入学後に所属するゼミナールを全員が選択し、各ゼミナール担当教員の研究分野をベースに実践的な学びを深めています。学内行事や就職活動など学生生活全般の中心となる場所でもあります。
ゼミナールという小集団の中で、多角的な視点で深めた研究と各学生の個性が融合されることで、プラスアルファの強みをもった専門職への道筋が開かれます。同じ目標に向かう仲間と過ごす密度の濃い2年間、さらに学年の枠を越えて、先輩や後輩だけでなく卒業生とのつながりもできるなど、ここでの出会いはかけがえのない財産となるはずです。
本学では、専門性だけでなく人間性を磨き、いのちに寄り添い、くらしを支えるエキスパートを育てます。
学ぶ意欲に応える”編入学”という選択も
2年間の専門的な学びを経た後、より焦点を絞って研究を深めていきたいとの思いから他学部や他大学へ編入学する学生もいます。そこで本学では、進学希望者を対象としたセミナーを開催し、キャリア支援担当教員が合格へ向けてサポートしています。短大で培った療育や福祉、そして社会につながる学びが、学生たちの新たな人生を切り開いています。
■学内特別編入制度
学業成績が優秀で意欲のある学生を対象に、旭川市立大学(経済学部/経営経済学科、保健福祉学部/コミュニティ福祉学科)への学内特別編入制度を設けています(条件有)。
■本学の指定校枠のある大学(2025年度実績)
聖徳大学、静岡産業大学、東海学院大学、女子栄養大学、十文字学園女子大学
■直近の編入学実績
〈食物栄養学科〉
旭川市立大学、酪農学園大学(管理栄養士課程)、札幌保健医療大学(管理栄養士課程)、藤女子大学(管理栄養士課程)ほか
〈幼児教育学科〉
旭川市立大学、藤女子大学 ほか
■協定大学
北海道文教大学
アドミッションポリシー
教育目標
●食物栄養学科/教育目標
(1)人間の生命の保持、健康の維持・増進、疾病予防・治療に食と栄養の両面から関わる栄養士の養成
(2)食をめぐる環境問題に対して真摯に向き合い、人間にとっての食の在り方を思索する人材の養成
(3)現代社会における食と健康への多様なニーズに対応できる栄養士の養成
●こども地域学科/教育目標
(1)幼児教育・保育・福祉に関する基礎的知識から、具体的な保育技術の実践力に至るまで、高い専門性を有する保育者の養成
(2)家庭環境や社会環境の変化・多様性に柔軟に対応できる保育者の養成
(3)地域における保育や子育て支援に貢献し、子どもを社会で育む環境を構築することに寄与できる保育者の養成
食物栄養学科/アドミッション・ポリシー
食物栄養学科の教育目標に基づく入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)は以下に示す人物であり、本学の教育目標実現のために、学校推薦型選抜、総合型選抜、個別選抜、大学入学共通テスト利用選抜、社会人特別選抜などを実施します。また、障がいのある学生については、合理的配慮に基づく就学のための必要な支援を行い、学ぶ権利を保証します。
(1)食べることに関心があり、美味しい料理をつくることを通して、食べて貰うことに喜びを感じられる人
(2)食の安全・安心に関心があると同時に、農業体験などによる作物・食材の生産加工に興味のある人
(3)生活習慣の改善を通して人々の健康を増進させることに意欲のある人
こども地域学科/アドミッション・ポリシー
こども地域学科の教育目標に基づく入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー)は以下に示す人物であり、本学の教育目標実現のために、学校推薦型選抜、総合型選抜、個別選抜、大学入学共通テスト利用選抜、社会人特別選抜などを実施します。また、障がいのある学生については、合理的配慮に基づく就学のための必要な支援を行い、学ぶ権利を保証します。
(1)子どもを理解する感性に満ち、子どもとのふれあいに喜びを見いだせる人
(2)人の良い部分にたえず目を向け、常に明るく向上心を持ち続けることのできる人
(3)誰とでも分け隔てなくコミュニケーションをとることのできる人
教育環境
各分野のプロフェッショナルをめざせる環境を整備
北海道第二の都市である旭川市の豊かな自然に囲まれた環境を生かし、地域と連携しながら実践的な学びを展開しています。
4年制大学である旭川市立大学と同じキャンパスにあり、経済、データサイエンス、福祉、看護などの分野でプロフェッショナルをめざす学生と学び合える環境が整っています。
・学内Wi-Fi完備
・冷暖房完備(全教室にエアコン設置)
・教務システムの導入
学科
2026年度入学者対象
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基本情報
住環境
北海道のほぼ中央に位置する旭川市は、約31万3000人が暮らす北海道第2の都市。
大雪山連峰の雄大な姿に包まれた街の中央には、石狩川がゆったりと流れています。
寒暖差の大きな気候が生み出す、四季折々の美しい景観も魅力の一つです。
豊かな自然と都会の快適性の調和が旭川市の特徴で、道内外へのアクセスも充実し、優れた都市機能を持つ暮らしやすい街として知られています。
海外からも注目を集める旭山動物園、高い品質で評価を得ている旭川家具。芸術文化も豊かで、暮らしを豊かにする魅力あふれる都市です。
クラブ・サークル活動
学生生活をもっと有意義に!
体育会系クラブ
硬式野球部、女子バレーボール部、サッカー部、バドミントン部、フットサル部、バレーボール部、バスケットボールサークル、弓道同好会、卓球部、モルック同好会、ソフトテニス部、硬式テニスサークル、スノーボードサークル、軟式野球サークル、ニュースポーツ同好会
文化系クラブ
吹奏楽部、軽音部、YOSAKOIソーラン部「北辰乱舞」、お料理研究サークル、イラスト文化同好会、手話歌サークル「ド・レペ」、音楽ボランティアサークル「ル・タンティール」、看護交流サークル、被災地応援ボランティアサークル「CROSS」、クリスマス企画学生有志の会、国際交流サークル、ルーラル・ナーシング研究会、福祉ボランティアサークル「チーズ」、アニマルウェルフェアの会、子どもの未来を考える研究会「みら研」、北海道研究会、ボードゲーム同好会、ハンドメイド同好会、Grow up、ゼミナール協議会、資格取得クラブ、eスポーツサークル、ダンスサークル
総括団体
イベント企画サークル、旭辰祭実行委員会、旭川市立大学「生協学生委員会」
大学院・併設の大学
パンフ・願書
学生総数
学生総数
203人
*2025年5月1日現在
所在地・アクセス
本学キャンパス
●北海道旭川市永山3条23-1-9
■JR■
JR「旭川」駅より宗谷本線(普通列車)「永山」駅下車
※所要時間は約15分 (永山駅より大学まで徒歩約15分)
■バス■
旭川駅前「1条8丁目18番のりば」から道北バスに乗車
「永山2条22丁目(旭川市立大学前)」下車
※乗車するバスは道北バス「永山13丁目行き」「当麻行き」「永山経由愛別行き」のいずれも可
※所要時間は約30分
問い合わせ先
住所
〒079-8501
北海道旭川市永山3条23-1-9
事務局入試広報課
電話番号
【フリーダイヤル】0120-48-3124
URL
https://www.asahikawa-u.ac.jp/
その他
【Instagram】https://www.instagram.com/asahikawacityuniversity/
【YouTube】https://www.youtube.com/channel/UCQxdH6r8qt6_rugx-RkO7lg