仙台青葉学院短期大学/志望理由
8つの履修モデルを通して見つけた
私のキャリアストーリー
ビジネスキャリア学科 2年
S.K.さん
秋田県公立高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
入学当初は将来の目標が明確ではなく、公務員や医療事務、金融会計など幅広い分野を学んでいましたが、1年次の後半に簿記の資格取得に向けた学修を通じて、数字から企業の状態がわかる楽しさを知りました。
さらに、就職活動の一環として企業研究を行う中で、財務データを読み解ける力が強みになると実感し、金融業界でこの知識を生かして企業の成長を資金面から支援する仕事に携わりたいと強く思うようになりました。
この大学を選んだ理由
金融会計、医療事務、公務員、IT、心理コミュニケーション、オフィスワーク、メディアデザイン、マーケティングなど、8つの履修モデルの中から自由に授業を選択できる点に魅力を感じました。また、資格取得の支援制度が充実しており、さまざまな資格に挑戦できる点も非常に魅力的でした。こうした幅広い分野を学び、将来の可能性を広げながら、自分の興味や適性を見極められる環境が整っていたことが、仙台青葉学院短期大学を選んだ決め手となりました。
将来の展望
簿記や会計を通して、会社のお金の流れや経営状況を数字で理解するために必要な知識を身に付けてきました。決算書の見方や帳簿のつけ方、税金の基礎知識は、社会人になってからも役立つ力だと感じています。
卒業までに簿記や会計に関する資格を取得し、これまで学んだ会計の知識をさらに深めていきたいと考えています。加えて、ITやマーケティングの知識も身に付け、多角的な視点から企業を支えられるようになりたいです。将来は、大学で得た知識を生かし、金融機関で数字を通じて企業の成長を支援する仕事に携わりたいです。学びを積み重ね、企業の発展に貢献できる存在をめざして努力を続けます。