音響芸術専門学校/録音・PA技術科
音をあつかう「手」と「耳」を育てる場所。
募集人数 20人 / 2027年度年度納入金 1,430,000円~1,480,000円 (早期入試特典を適用した場合)
録音・PA技術科で めざせる職業
録音・PA技術科の 学ぶポイント
レコーディングとライブ音響、2つの柱を基礎から。音の職人への道を、本物の環境で
【 特長 】
レコーディングとPA(ライブ音響)、音響技術に欠かせない2つのスキルを、業界の現役クリエイター講師から直接学びます。まずは音の基礎を固めた上で、音楽・放送・ライブなど各分野の実践へ。自分がどの道に進みたいか、学びながら1人ひとりの適性を見極めていけるのも、50年以上の歴史を持つ音芸ならではのスタイルです。
【 実習 】
世界基準のSSL社製コンソールを備えた録音スタジオや、最新機材を完備したライブスペースが学びの舞台です。プロの現場さながらの環境で、1人ひとりが機材に触れる時間を十分に確保。1つひとつの作業を段階的に習得できるカリキュラムにより、初心者からでも現場で本当に必要とされる確かな技術を自分のものにできます。
録音・PA技術科の 学生
アーティストの世界観をサウンドとして昇華できるエンジニアになる!
◆学んでいること
座学や実習の課題に取り組む学業面だけでなく、日々の学校生活を通して多くを学んでいます。現場ではコミュニケーションが重要だと知り、挨拶や言葉遣い、立ち振る舞いを常に意識しています。
授業は10:45開始で16:10終了のため、静岡からでも通いやすく助かっています。都外からの通学を考える方にもお勧めです。
◆この分野・学校を選んだ理由
高校時代に録音の歴史を扱ったドキュメンタリーを観て、エンジニアに強い憧れを抱きました。音を作る側に興味を持ち、本や映画で学びを深めました。
音芸は少人数制で質問しやすく、良い選択だったと感じています。
録音・PA技術科の 先生・講師・教授
マスタリングエンジニア 森崎 雅人 先生
【 エンジニア目線で知識を伝える 】
音楽鑑賞ではない、音楽制作の現場で役立つ「音を聴く技術」の基礎を身につける授業をしています。目標は、音の違いが聴き分けられる感動体験をしてもらうことです。また、音楽業界で活躍するエンジニアとして、最先端の音の秘密も伝えています。私も音芸の卒業生ですが、学校は講師陣で選びました。
~森崎先生プロフィール~
本校21期卒業後、音響ハウスに入社。CD制作、劇伴(映画・TV音楽)、CM音楽などのあらゆる録音現場でスタジオワークを習得。
現在、ARTISANS MASTERING所属。
- 録音・PA技術科 今ここ
- ミュージカル&ステージスタッフ科
- ライブ音響・コンサートスタッフ科
- 音響監督・ビジュアルアート制作科
- 夜間総合学科(夜2年)
録音・PA技術科の 学費(初年度納入金)
2027年度納入金
<昼間部>
110~150万円
<夜間部>
75~99万円
※各種減免・奨学金および学費分納制度有り
※初年度納入金とは、入学初年度に必要な入学金・授業料・施設設備費・実習費などの学費を合計したものです。
※内容は変更される可能性がありますので、最新情報は学校の公式ホームページなどでご確認ください。
アクセス情報
アクセス
都営地下鉄三田線・御成門駅(A5出口) 徒歩1分
営地下鉄浅草線、大江戸線・大門駅 徒歩6分
東京メトロ日比谷線・神谷町駅(3番出口) 徒歩6分
R山手線、京浜東北線・新橋駅(烏森口) 徒歩11分
JR山手線、京浜東北線、トウキョウモノレール・浜松町駅(北口) 徒歩11分
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