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新潟医療技術専門学校

ニイガタイリョウギジュツセンモンガッコウ / 新潟
専修学校

臨床検査技師科

検査データを分析する、 医療現場に欠かせない技術者

募集人数 40人 / 2018年度納入金(予定) 1,350,000円

学ぶポイント

臨床検査技師の仕事とは?

臨床検査技師とは、心電計や脳波計などの機器を用いて患者さんの身体の表面や内部から直接データを得たり、患者さんから採取した血液・尿・細胞などの検体を分析することで、診断や治療に必要な情報を医師へ提供する検査のスペシャリストです。臨床検査技師の活躍の幅はとても広く、病院以外に検査を外部委託される検査センター、学校や企業などの健康診断を行う健診センター、近所の専門クリニックなどでも活躍しています。検査以外にも、不妊症治療の人工授精に携わる胚培養士(エンブリオロジスト)や、糖尿病患者さんの療養(自己管理)を指導する糖尿病療養指導士としても活躍しています。

カリキュラム

実習重視のカリキュラム

1年次から実習科目がスタート。臨床検査技師としての基礎的な技術力を構築するために、専門科目の実習も含めて、自らが体験実践できるよう3年次の臨地実習前まで指導していきます。この実習重視の姿勢が本校最大の特色です。

実習

臨地実習での多くの先輩の指導

3年次の前半は、指定実習病院での臨地実習が行われます。学校近辺から通える新潟市内の病院の他、新潟県内および近県の自宅から通える場所にある病院等の検査部門で実習をします。その際は本校を卒業した約3,200名もの多くの先輩方が現場の病院等で活躍していますので、どの病院でも指導していただく機会があります。これは、伝統校としての強みです。

学生支援・制度

充実した国家試験対策

3年次の卒業直前に行われる国家試験に合格することが、本校のような臨床検査技師養成専門学校に在学している学生の当面の目標です。そのためには緻密な計画を立て、3年間の総決算として挑まなければなりません。
 臨地実習が終了する9月頃より、本格的な対策のための講義や模擬試験が開始されます。このカリキュラムに併せて、各自しっかりと復習をしていくことが合格の早道です。

制度

積極的な就職対策への応援

2年次の接遇特論と就職説明会・就職個別面談会等の就職対策を万全に実施することにより、接遇マナーを身につけ、教養・面接試験に臨む学生の支援を全面的に行っています。その結果として毎年、多くの施設からの求人を確保して、就職に繋げています。これも、長い歴史が培ってきた先輩方や施設への信頼性の結果です。

卒業後の進路

主な就職先

◆2017年度の主な就職先

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター、新潟県保健衛生センター、やまがた健康推進機構、新潟県労働衛生医学協会(新潟ウェルネス、岩室成人病検診センター等)、亀田総合病院、健康医学予防協会、福島県厚生連坂下厚生総合病院、宮城厚生協会坂総合病院、(株)江東微生物研究所、JA長野厚生連北アルプス医療センターあづみ病院、新潟県厚生連柏崎総合医療センター、十和田市立中央病院、太田綜合病院付属太田西ノ内病院、富山市医師会健康管理センター、新潟臨港病院、魚沼市立小出病院、(株)メディック長野ラボ、新潟大学医学部保健学科(編入学)ほか

※2017年3月卒業生実績

就職先割合:検査・健診センター:53.5%、病院:39.3%、個人医院クリニック:3.6%、

進学(大学編入)3.6%

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所在地・アクセス

所在地

西新潟中央病院キャンパス
新潟県新潟県新潟市西区真砂1-14-65

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この学部で目指せる仕事

  • 臨床検査技師

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