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新潟医療技術専門学校

ニイガタイリョウギジュツセンモンガッコウ / 新潟
専修学校

救急救命士科

救急医療の最前線で、人の命をつなぐスペシャリスト

募集人数 40人 / 2018年度納入金(予定) 1,300,000円

学ぶポイント

救急救命士の仕事とは?

救急救命士は、病気や交通事故、災害などによる傷病者に対し、救急車等に乗車して現場に向かい、傷病者を観察・評価し、救急救命処置を施しながら医療機関まで搬送する、プレホスピタルケア(病院前救護)のスペシャリストです。
平成26年4月から救急救命士の行う処置の範囲が拡大され、心肺停止や重症傷病者に対して、救急現場で早急に、適切な処置の実施が可能となりました。プレホスピタルケアの質の向上と救命率向上こそ、救急救命士の重要な役割なのです。

先生・講師・教授

充実した講師陣

本科で指導するのは、救急に精通している医師をはじめ、実際の救急現場で活躍していた指導経験豊富な講師陣です。更には新潟大学医学部や救命救急センターなどから非常勤講師を招き、最先端の救急医学を学ぶことが出来ます。

学生支援・制度

就職対策を全面バックアップ

救急救命士科では、東京アカデミー新潟校の全面協力で3年間で225時間の教養演習および計19回の公務員模擬試験を行っています。このほか、就職個人面談会や接遇マナー講習、卒業生の体験を基調とした就職講演会など徹底した就職対策を行っています。

実習

充実したシミュレーション実習

教育経験豊富な救急救命士の講師陣による充実した実習が行われています。基本的手技からあらゆる救急現場を想定した想定訓練など幅広い実習が実施されており、救急現場で必要とされる高度な技術と的確な判断力を養います。

資格取得

確実な国家資格取得のために

お預かりした学生に確実に国家資格を取得させるために、学習面はもちろん、普段の日常生活も含め、細やかな学生指導を行っています。救急救命士科は教員と学生との距離が近く、きめ細やかな指導が出来るのが特徴です。

卒業後の進路

主な就職先

2017年度の主な就職先/内定先

新潟市民病院、高岡市消防本部、諏訪中央病院、十日町地域消防本部、亘理広域事務組合消防本部、ながおか医療生活協同組合、済生会高岡病院、見附市消防本部、新潟市消防局、

七尾鹿島消防本部、南魚沼消防本部、新発田地域広域消防本部、射水市消防本部、新潟警備保障株式会社、はまなす病院

※2017年3月卒業生実績

就職先割合:消防機関:55%、医療・福祉機関:40%、その他:5%

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所在地・アクセス

所在地

新潟キャンパス
新潟県新潟市西区上新栄町5-13-3

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アクセス

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