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東京スイーツ&カフェ専門学校

トウキョウスイーツアンドカフェセンモンガッコウ / 東京
専修学校

卒業生の仕事

将来は自分のお店を出したい!

Q1.学生の頃の思い出

画像ALT

高校生の頃、かわいいカフェやケーキ屋さんに行くのがとても好きで、将来自分でもこうしたお店を出したいな、という思いからカフェやスイーツの勉強ができる専門学校を探し始めました。
学校選びは、インターネットで調べてパンフレットを取り寄せ、その中から2つの学校へ見学に行きました。東京スイーツ&カフェ専門学校に決めた理由は、私が1期生となる新しい学校なので、最初の生徒になれるという楽しみがあったことや、実習室や1階のエントランスなどがとてもキレイなことに魅力を感じました。また、先生の対応がとても丁寧で印象が良かったこともあります。私はお菓子や料理などを普段から作っていなかったので技術的な不安がありました。しかし、経験がなくても授業できちんとフォローしながら教えてもらえるということを聞いて安心したのです。
学校にはカフェやケーキ屋で働いていた先生や今も現役で仕事をしている方もいて、飲食業界で働く実践的な技術やプロ意識を教わることができました。特に授業で印象に残っていることは、先生から「食品を無駄にしてはいけない」と、何度も言われたことです。ボールにある材料は、少しでも残さずに使い切ること、卵黄だけ使うレシピであった場合は、卵白は捨てずにメレンゲなど活用できるレシピを考えることなど、あげればきりがありません。先生から教わった食品を大事に扱うという心構えは、働き始めた今になって強く実感しています。
 学校内の実習は、1階に併設されているカフェ店舗で、自分達がメニューを考えて料理を作ってお客様に出すということをします。実習といっても、実際にお客さんからお金を頂くので、仕事としてきちんと対応しなければなりません。接客や調理、ドリンク作りなどの各役割を順番に担当しました。学生の私たちだけでカフェを運営するので、いろいろな問題や課題が生じることがあります。注文してから食事が出るまでに時間がかかったことや、ランチセットが予想以上に注文されて、準備が間に合わなくなってしまったこともありましいた。閉店後には反省会を行い、注文数が多くなる場合には、早目に追加の準備を始めるというように、問題点改善の話し合いをして解決していったのです。この店舗実習で得た売上金は、東北大震災の義援金として寄付をしました。

Q2.これからの目標や夢

現在、私は先生が紹介してくれた山梨のパン屋で働いています。お店はぶどう園が近くにあり、こだわりの天然酵母や食材を使ってワインに合うパンなどを作って販売しています。私は山梨出身なので、地元で就職したいと考えていたところ、先生がワインの仕入れなどで山梨に知り合いがいた縁で、今の仕事場を見つけてくれたのです。求人情報にはない先生の人脈があったからこそ、地元で就職することができたと思います。最初はカフェで働くことを考えていましたが、お店のパンのおいしさに魅かれたことやパン作りは今後カフェを出すときに勉強になること、地元で働けることなどから就職を決めました。
 まだ働いて半年くらいなので、パン作りは生地の成形くらいしか携わっていません。接客が中心になりますが、値札を重ねて並べてしまったり、取り置きのパンを他の方に販売してしまうなど、失敗してしまうこともありました。そんな時は、オーナーのアドバイスをきちんと聞いて、同じミスをしないように心掛けています。
 接客は直接お客さんと顔を合わせるので、「おいしかったよ」と言われるなど、直接反応を知ることができます。パンを喜んで食べてくれた反応を見ると、とても嬉しくなりやりがいを感じますね。常連の方からはアレンジした食べ方を教わるなど、お客さんから学ぶこともあります。
今の目標は、自分で作ったパンを早く販売できるように少しずつ教わったことを身につけていくことです。将来的には自分でハンバーガーのお店を出したいと考えています。

山本 絢子さん
東京スイーツ&カフェ専門学校カフェフード専攻卒
パンテーブル勤務
東京スイーツ&カフェ専門学校カフェ科卒業

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