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千葉こども専門学校

チバコドモセンモンガッコウ (平成28年4月開校) (平成28年4月より 千葉医療秘書専門学校より校名変更) / 千葉
専修学校

卒業生の仕事

夢はあきらめない事が大切

Q1.仕事との出会い・きっかけ

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私は学生の頃から人に教えることが好きでした。得意科目だった数学をクラスの友達に教えていると、「教え方が上手だね。分かりやすい」とよく言ってもらいました。高校卒業後は、高校で数学を教える先生になることを目指しながら、大学受験のための予備校に通っていました。しかし、日々勉強をする中で、数学の先生は自分には難しいと感じるようになり、改めて自分の進路を考え直しました。それでも先生になりたい思いは変わらず、もともと子どもが好きだったということもあり、将来は「子どもにものを教える仕事に就きたい」と思いました。子どもに関わる仕事に就くためには、まずは子どもについて深く知識を学ぶ必要があると思い、専門学校への入学を決意しました。

Q2.仕事の魅力・やりがい

私は現在、こだま幼稚園で年少さんクラスの副担任をしています。日々、子どもたちの成長を近くで見られることにやりがいを感じます。4月は幼稚園に馴染めず泣いてばかりの子に、どう対応したらいいか困ってしまうこともありましたが、子どもと目線を合わせて、泣いている理由を一生懸命考えてあげるようにしました。そうすることで、次第に心を開いて、元気に通ってくれるようになったときは嬉しかったですね。先生である以上、子どもたちが楽しいと思える環境を作ることが一番ですが、一緒に働く先生方のことを思いやることも大切だと思います。こだま幼稚園では先生同士の仲が良く、ご飯を食べに行ったり、映画を見に行ったりしています。園内だけの付き合いでなく、プライベートでも密にコミュニケーションをとることが、明るく活気ある職場を生むポイントではないかなと思っています。
 今は副担任ですが、来年からはいよいよ担任になる予定です。子どもたちと一緒に自分も成長しながら「子どもたちがいつも笑顔になれるクラス」を作っていきたいです。そして、今自分が受け持っているクラスの子たちを、年中、年長と成長していく姿を見守り、卒園した後にランドセルをしょって会いに来てくれることが楽しみです。

Q3.私の学生時代

私は既卒者としての入学だったため、周りは年下の子ばかりで、打ち解けられるか不安でいっぱいでした。しかし、入学当初は「クールにふるまうことがカッコいい」とすら思う反面、不安な気持ちを悟られないか心配していました。入学してすぐのオリエンテーションには、ずいぶん斜に構えて参加していましたね。しかし、在学中に経験したさまざまな行事などを通して、「一生懸命頑張ることが何よりもカッコイイ」ということに気づいたことは大きな進歩ですね。数ある行事の中でも、特に印象に残っているのは保育発表会です。保育発表会は、クラスの子達と作った劇を子どもたちに見てもらうイベントです。私のクラスは「不思議の国のアリス」を制作し、私は主役のアリスを務めました。重要な役を任されたことで、「私がクラスのみんなを引っ張っていこう」という強い責任感が芽生えました。制作過程では、当然クラス内からさまざまな意見が生まれましたが、相手の気持ちを真っ向から否定して無理やりに引っ張っていくことはせず、多方面から物事を見てみんなをまとめていきました。この経験から、人を惹きつけ、引っ張っていくということの大切さを学ぶことができました。人をまとめ、引っ張っていくということは、「幼稚園の先生と子どもたち」という関係でも大事なことですから、在学中に身につけることができてよかったです。

竹村 友里さん
千葉こども専門学校こども総合学科卒
出身学科:こども総合学科こどもお菓子コース
勤務地:学校法人あぐり郷学園こだま幼稚園勤務

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