芸術文化観光専門職大学/志望理由
演技、舞台技術を磨き、演劇の魅力を発信したい
芸術文化・観光学部 芸術文化・観光学科 1年
N.K.さん
香川県立丸亀高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
幼い頃から親しんでいた映画や舞台芸術に魅力を感じ、舞台に立つ活動に関わりたいと考えていました。高校では演劇部に所属し、3年生の夏には全国高等学校総合文化祭(かがわ総文祭2025)の運営に携わることができました。その貴重な経験を通して、演技だけでなく舞台を支える側の役割にも関心が広がり、これからも演技と舞台制作の両方の学びを広げたいと決意しました。
この大学を選んだ理由
私が演劇に興味があることを知っていた高校の先生に勧められ、芸術文化観光専門職大学を知りました。公立の大学でありながら演劇を専門的に学べる点に魅力を感じ、調べていく中で、但馬地域全域で開催される『豊岡演劇祭』に実習などで関わる機会があることや、1年次は学生寮で生活できることに大きな魅力を感じて進学を決意しました。
社会との関わり または 将来の展望
卒業までの目標は、芸術文化専攻に進み、演技と舞台制作の双方を探究することです。自ら企画・運営に関わった舞台に立って演じる経験を積むとともに、音響・照明・舞台装置など舞台を支える技術についても幅広く学びたいです。卒業後は、演劇に関わる人と人とのつながりに着目し、舞台企画やワークショップの実施などを通して、演劇の魅力を広く発信していきたいと考えています。