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山口県立大学/私のイチオシ

情報技術を用いた課題解決と、人々の幸福や地域社会の在り方を学ぶ

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国際文化学部 情報社会学科 2年 O.M.さん 山口県 宇部私立慶進高等学校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

夢中になったきっかけ

中学生の頃からPCゲームなどを通してコンピュータに関心がありました。高校生になり、PCやiPadで簡単なプログラミングを行うことで、情報関係の分野に興味を持ったことがきっかけです。また、YouTubeでガジェット系の動画を視聴する中で、デジタル技術の面白さや可能性を感じ、より深く学びたいと思うようになりました。

この学問のココがおもしろい!

情報社会学の面白いところは、分野を横断して学ぶことで新しい視点が得られる点です。プログラミングや社会学だけでなく、英語や歴史、デザイン、経済学など幅広い分野を学ぶ中で、新たな視点が広がり、他の学問にも興味が出てきました。例えば、デジタル技術だけでなく、人々の価値観や社会の仕組みも踏まえて考えることで、より現実に活かせる課題解決につながると感じています。このように、さまざまな学問を組み合わせて考えることの面白さに気づけたことが、私にとって大きな学びになっています。またSPARK教育による3大学合同の授業があることも魅力です(山口大学、山口学芸大学、山口県立大学)。

キャンパスのお気に入りスポット

人とコミュニケーションをとったり、実際にある場所を読み込んで再現したり、現実とデジタルがつながる感覚を体験できるVR空間が、私にとって居心地のよいお気に入りスポットです。このVR空間では、等身大の大きさで相手とコミュニケーションをとることができ、対面に近い形でのやり取りが可能です。これらの体験を通して、技術が人と人とのつながりを広げる可能性を実感しました。情報社会学科のオープンキャンパスでは、これらを体験することができます。

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