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新時代のデジタル活用を創出する情報社会学科は年内受験が可能

情報社会学科は、人と協力しながら、地域の課題解決に取り組みたい人に向いています。
多様な文化や考え方を受け入れ、デジタル技術を活用して人間中心の発想によりさまざまなイノベーションを創出できる人材を育成します。
情報社会学科の総合型選抜および学校推薦型選抜は年内の出願・受験が可能です。また、合格発表も12月に行われるため、年内に合格を決めたいという方はぜひチャレンジしてみてください。

こんなあなたへ。情報社会学科に向いている人

  • 情報社会に強い文系になるための3つの学び

〇人のために、人と一緒に何かをしたい人
異なる文化や多様な考えを持つ人々を受容し、情報技術を活用して地域が抱える課題の解決を行おうとする意欲がある。
〇人の意見を聴き、自分の考えを伝えられる人
課題解決のために収集した情報を解釈し、自分の考え・意見をまとめ、分かりやすく伝え表現することができる。
〇大学での学びにつなげられる学力を身に付けている人
高等学校の教育課程を幅広く修得し、情報技術を用いた課題解決について学ぶための基礎的な知識や理解力を身に付けている。

こんな高校生におすすめです!

総合型選抜なら、学校推薦型選抜出願までに合否が分かるので、不合格だった場合も学校推薦型選抜に出願できます。もちろん、一般選抜にもトライできるので、合計4回出願でき、合格のチャンスが高まります。

総合型選抜では、通常の学力試験では分からない受験者の意欲や適性を丁寧に評価します。

学校推薦型選抜では、校長先生の推薦に基づき高校の成績や経験を丁寧に評価します。

情報社会学科の学校推薦型選抜では、得意科目の「学習成績の状況」を評価対象として活用できます。

詳しくは大学の公式サイトでご確認ください。

「つくる」「つなげる」「かかわる」で考えるデジタルの可能性

  • 情報社会学科のカリキュラムの特徴

情報社会学科では、これからの社会で求められる知識や考え方を幅広く学ぶことができます。そのカリキュラムは「つなげる」「つくる」「かかわる」の3つのカテゴリーで構成されています。
「つなげる」では、ウェルビーイング概論を通して、人や社会・テクノロジーの関係性を多角的に考えます。「つくる」では、AI構築演習などにより技術だけでなくデータの扱い方や倫理観を修得します。「かかわる」では、観光まちづくり論やコミュニティデザイン演習を通して、地域課題に向き合う実践力を養成します。これらの学びにより、人・組織間での対話力を育成し、地域に寄り添うイノベーションの創出を図る人材を育成します。

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