山口県立大学/志望理由
情報分野の学びで、社会とのつながりを実感
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校の情報Iの授業を通して、情報技術が社会の仕組みや人々の行動に大きな影響を与えていることを知り、強い興味を持ったことがきっかけです。身近なICTが私たちの判断や生活を支えている点に魅力を感じ、情報についてより深く学びたいと思うようになりました。
この大学を選んだ理由
情報に関する科目が多く設けられており、幅広く学びながら、高校情報の教員免許を取得できるため、山口県立大学の情報社会学科を選びました。また、講義が少人数で行われている点も大きな魅力でした。学生一人ひとりに目が行き届く環境で、疑問をその場で解消しながら主体的に学べることで、理解をより深められると考えています。情報倫理の講義では、正確な情報を見極め、誤った情報に惑わされない力の重要性を学び、データサイエンスの講義では、オープンデータを用いた分析に取り組み、実際に社会で使われているプログラムやデータに触れる機会があります。こうした学びを通して、情報技術が身近な社会課題の解決や意思決定に関与していることを理解し、社会と情報のつながりを実感しています。
将来の展望
大学生は学業と並行して幅広い経験ができる貴重な時期だと考えているため、在学中の目標としてITパスポートや基本情報技術者などのIT系資格の取得に挑戦したいと考えています。講義で学んだ知識を資格勉強によって整理し、情報分野の基礎的な実力を高めたいです。また、将来の進路選択に向けて、インターンシップへの参加や学校訪問などに積極的に取り組み、教育現場や行政、企業の現場を実際に知ることを目標としています。卒業後の進路については、公務員として学校や役場で働く道や、企業に就職する道など、幅広い可能性を視野に入れて考えています。大学での学びと経験を通して、自分と見つめあい、情報の力で社会に貢献できる進路を選びたいと考えています。