山口県立大学/志望理由
ICTを活用して地域社会をリデザインする実学
国際文化学部 情報社会学科 2年
N.J.さん
奈良県立 橿原高等学校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
元々は、管理栄養士や食について興味があり、栄養学部を志望していたのですが、情報技術を利用して、AIを用いた心配りが出来る個人経営のお店をやってみたいという思いが強くなり、情報社会学科で学ぶことを選びました。山口県の企業からの声を直接聞くことが出来る講義がある点にも魅力を感じました。
この大学を選んだ理由
山口県立大学の情報社会学科を選んだ理由は、情報技術と社会学の双方を横断的に学び、現代社会の課題を解決する力を養える点に魅力を感じたからです。
特に、データ分析やプログラミングといった専門スキルを習得するだけでなく、それらが実社会に与える影響を多角的に考察できるカリキュラムに惹かれています。理論を学ぶだけでなく、ICTを活用して地域社会をリデザインする実学こそが、この学科の大きな強みです。地域社会に根ざした演習を通じ、高度な情報リテラシーを持って、より豊かな社会の構築に貢献したいと考えています。
将来の展望
卒業後に自分が何をしたいのかはまだ決まっていません。パティシエになりたいのか、小説家になるのか、公務員になるのか、一般企業で働いているのか、想像がつきません。何にでもなれる将来だと思うので、大学卒業までにITパスポートを始めとした資格取得などに力を注ぎながら、進みたい道を見つけて行きたいと思います。