ほっかいどうぶんきょう

北海道文教大学

私立大学 北海道

北海道文教大学/志望理由

臨床場面をイメージできる充実したシミュレーション教育が魅力

顔写真
医療保健科学部 看護学科 1年 O.K.さん 北海道芦別高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです
※掲載学生の学年は取材時(2025年度)のものです。

興味を持ったきっかけ

私はもともと、人を笑顔にする仕事に就きたいと考えていました。いろいろな職業の中でも看護師は、人の命や生活に直接関わりながら働くことができ、自分に合っていると感じたことが興味を持ったきっかけです。
看護師は大きなやりがいと同時に、強い責任感が求められる職業であることも魅力です。特にコロナ禍において、医療の最前線で自分の身を削りながら、患者さま一人ひとりに真摯(しんし)に向き合い、寄り添い続ける看護師の姿を見て、強い憧れを抱きました。この経験から、私も人の不安や苦しみに寄り添い、支えることができる看護師になりたいと考えるようになりました。

この大学を選んだ理由

オープンキャンパスに参加した際、シミュレーション教育が充実していると感じたことが、北海道文教大学を選んだポイントです。
患者さまが実際に生活しているかのような環境が整えられた実習室で、多機能連携ハイブリッドシミュレーターを活用し、臨床場面を具体的にイメージしながら演習や学内実習に取り組める点に魅力を感じました。また、リアルな患者さま役との関わりを通して、コミュニケーション能力や状況判断能力を養えることも、現場に近い学びにつながると感じています。
さらに、小児看護学や母性看護学など多様な科目群が配置されており、看護の実践を明確にイメージしながら学べる点や、リハビリテーション学科理学療法学専攻と作業療法学専攻が設置された環境で多職種連携について学べる点も、大学選択の決め手となりました。

将来の展望

大学卒業までの目標は、看護師として必要な基礎知識と技術を確実に身に付けるとともに、患者さま一人ひとりの思いや価値観を尊重した看護を実践できる力を養うことです。そのために講義や演習、実習を通して倫理的視点を持ち、状況に応じて適切に判断・行動できる力を身に付けたいと考えています。
卒業後は医療現場で経験を積みながら、患者さまやご家族に安心感を与えられる看護師として成長することが目標です。また、多職種と連携しながらチーム医療の一員としての役割を果たし、責任感を持って看護に取り組んでいきたいと考えています。

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