北海道文教大学/志望理由
英語や中国語など多言語を学べ、短期語学研修があるのも魅力
※掲載内容は取材時のものです
※掲載学生の学年は取材時(2025年度)のものです。
興味を持ったきっかけ
小学生の頃からずっと英語が好きで、洋楽や洋画に触れ続けてきました。英語を使えるとかっこいいし、世界中の人とつながるツールにもなると憧れていて、子どもながらに「いつか英語圏で生活したいな」と考えていた記憶があります。中学生になって初めて英検を受けたことをきっかけに、より英語に打ち込むようになりました。
高校生になると、環境のおかげで外国人との交流も多くなり、いろいろな人と関わりました。しかし、外国人と交流する中で自分の英語力はまだまだだと痛感することも多く、一度は挫折を経験しています。それでも英語を好きな気持ちは変わることなく、なんとしてでも上達したいと考え、国際コミュニケーション学科への進学を決めました。
この大学を選んだ理由
大学案内を読み、いくつかの学外研修や短期語学研修があるなど、カリキュラムに心ひかれました。特に短期語学研修が必修科目となっていることは魅力でした。
入学してみると英語と中国語を中心に、韓国語やフランス語、ロシア語も学べるほか、授業内容もおもしろかったです。ロシア語以外はネイティブスピーカーの先生が担当してくれるので、言語をより身近に、よりリアルに感じながら学習できる環境があります。英語や中国語は常勤している外国籍の先生が担当なので、質問や雑談なども気軽にできて楽しいです。海外に興味がある人に、特におすすめですよ。
将来の展望
明確な将来の目標はまだないのですが、在学中に英検1級の取得を目指すほか、基礎的なコミュニケーション能力をできるだけ高めたいと考えています。近いうちにまた海外へ行って学んだり、多文化理解を深めたりしたいです。
就職活動に限らず、進路を考えるうえで自分をよく知ることは必要なので、自己分析も進めていく予定です。一方で大学生活やアルバイトなど、プライベートも存分に謳歌(おうか)したい気持ちもあります。卒業までの残り1年は多くの出会いと、ここでしかできない経験を大事にしていきたいですね。