ひろさきいりょうふくし

弘前医療福祉大学

私立大学 青森県

弘前医療福祉大学/志望理由

子どもの未来と社会を支える
言語聴覚士をめざす

顔写真
保健学部 医療技術学科 言語聴覚学専攻 1年 K.H.さん 青森県・東奧義塾高校 卒業

※掲載内容は取材時のものです

興味を持ったきっかけ

幼い頃から教育と医療の分野に興味がありました。高校生の時、弘前医療福祉大学のオープンキャンパスに参加したことがきっかけで、言語聴覚士は理学療法士や作業療法士に比べて「資格を持っている人が少ない」「小さな子どもから高齢者まで幅広い年代を支援できる」ということを知り、「言語聴覚士をめざそう」と心に決めました。
まだ1年生なので専門科目の学習はこれからになりますが、言語聴覚士として医療現場を支えられるよう、必要な知識をしっかりと学んでいきたいと考えています。

この大学を選んだ理由

1年次から見学実習があり、3年次以降は複数回の臨床実習を通じて、現場で学ぶ機会が豊富な点に魅力を感じています。地域と連携した大学であるため、実習やボランティア活動を通じて障がいのある方や子どもと関わる機会も多くあります。
さらに、大学が実施するニュージーランドでの海外研修に参加することで、日本だけでなく海外の医療施設についても学ぶことができます。私自身、この研修で現地の病院を訪問し、日本との医療制度の違いを直接感じることができました。こうした多様な学びを通じてより広い視野を持つことができる、とても良い環境だと感じています。

社会との関わり

学びを進める中で、言語聴覚士は医療だけでなく、子どもの教育や発達支援にも深く関わる重要な職業であることを実感しています。ことばの発達は、子どもが学習や友人関係を築く上で欠かせない要素です。言語聴覚士は、ことばに困難を抱える子どもに対して、教師や保護者と連携しながら支援を行い、子どもが安心して学び、社会に参加する力を育むことで、子どもの未来と社会全体を支える役割を担っていると思います。
在学中は3年次後期から始まる臨床実習に向けて講義の復習をしっかり行ない、実習を通して実践的なスキルを身に付け、自分が理想とする言語聴覚士像に近づけるよう努力します。そして国家試験合格をめざして、友人たちと切磋琢磨しながら学び続けます。卒業後は、患者さん一人ひとりに寄り添ったリハビリを提供できる言語聴覚士になることを目標に、これからの学びを大切にしていきたいです。

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