ノースアジア大学/志望理由
数字と社会のつながりを学び
地域経済に貢献する人材へ
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
高校時代から数学やニュースが好きで、数字を扱う分野に興味を持っていました。ニュースを通して社会の出来事を知るうちに、数字と社会のつながりを理解したいという思いが強まり、ノースアジア大学への進学を決めました。
現在は、社会や地域の暮らしと密接に関わる経済のしくみについて学んでいます。特に、データ分析を用いて地域性や認知度の違いを数値で捉える研究に取り組み、社会の動きを実感しながら学びを深めているところです。
この大学を選んだ理由
ノースアジア大学は地域に根ざした学びを重視し、経済学を実践的に学べる環境が整っています。授業を通して、数字が社会を反映していることを実感できる点も大きな魅力を感じました。また、キャリア支援が充実しており、履歴書の添削や面接練習など、きめ細かなサポート体制が整っていることも心強く、進学を決める大きな理由となりました。
将来の展望
大学では、データサイエンスゼミで地域キャラクターの分析に取り組み、地域の魅力や課題を数値で捉える経験を積みました。こうした視点は、地域社会の活性化や住民の安心につながる金融サービスなど、社会に直結する学びだと感じています。今後も経済学の知識とデータ分析力をさらに磨き、実社会で役立つ力を身に付けたいと考えています。
卒業後は銀行員として窓口業務に携わり、お客様一人ひとりに丁寧に向き合っていくことが目標です。金融サービスは地域社会の安心を支える重要な基盤であり、日常生活に密接に関わるものです。そのため、日々の業務を通して信頼を積み重ね、地域の人々の暮らしに寄り添ったサービスを提供していきたいです。将来的には培った経験を生かして、より高度な金融提案や地域経済の発展に貢献できる銀行員へと成長していきたいと考えています。