流通経済大学/卒業後の進路
学んだ知識を生かして「最高の想い出」を支援したい
※掲載内容は取材時のものです
どのように考えてキャリアを選んだか
大学で観光学を学び、「旅行業務取扱管理者」の資格を在学中に取得したこともあり、卒業後はさまざまな形で観光に関わる会社に就職したいと考えるようになりました。観光業界の中でも、特にホテルや交通、行政など、多方面の方々と関わることができる旅行会社での就職をめざし活動を行いました。在学中から旅行会社のリアルな現場を見たり、インターンシップで実際の業務を経験する機会があり、その難しさに不安を感じることもありましたが、大学で身に付けた知識を生かしたいという気持ちも強く、思い切って挑戦してみようと覚悟が決まりました。
キャリア選択のポイント
大学生活の中で、観光だけでなく地域や文化など幅広い分野を実践的に学ぶことが楽しく、「自分に合っている」と感じていたので、就職先についても事業内容が幅広く、さまざまな挑戦ができる環境を求めていました。そのため就職先の企業選びは、その企業の雰囲気と事業内容を重視。就職活動においてはキャリア支援センターを活用し、希望に沿った企業の紹介や面接指導などのサポートを受けていたほか、できる限り多くの企業を実際に訪問して雰囲気を確認したり、社員の方々と交流を持つようにするなど、自分に合いそうな会社選びに努めました。
今後の夢・目標
就職先である旅行会社は、高校などの修学旅行のプランニングや手配、添乗まで幅広く手掛けているため、まずは積極的にいろいろな業務を経験して、スキルを磨いていきたいと思っています。そしていつかは母校の旅行を担当して、学生の皆さんの想い出に残る旅行を企画、実現したいです。大学では観光について幅広く学び、在学中に「旅行業務取扱管理者」の資格も取得しました。これまで培った知識を存分に生かせる仕事だと思いますし、新たなことにも意欲的に挑戦していきたいと思っています。将来的には地域に貢献できるような業務に関わることができるよう、頑張っていきたいです。