上武大学/志望理由
現役の税理士から実践的な指導が受けられる
ビジネス情報学部 国際ビジネス学科 2年
A.Y.さん
群馬県立高崎商業高校 卒業
※掲載内容は取材時のものです
興味を持ったきっかけ
租税には多くの種類があり、税率もバラバラでわかりづらいと、よく両親が悩んでいるところを見ていました。インターネット上で調べてみても、同じように租税についてわかりづらいと悩む人が多いことを知り、租税について悩む人をサポートすることができる租税の専門家である税理士をめざすようになりました。
この大学を選んだ理由
上武大学には現役の学生が税理士試験に合格した実績があり、現在も税理士として活躍している数多くの教員から実践的な指導を受けられる点に魅力を感じました。現役の税理士から話を聞くことで、将来自分が税理士になった姿をイメージしやすいと考えました。また、各種資格試験に合格した際に支給される奨励金や大学院の授業料免除といった金銭的援助もあり、集中して試験勉強に取り組める環境が整っていると感じ、進学を決めました。
社会との関わり
租税について学ぶ中で、租税の種類の豊富さや複雑さをあらためて実感しました。社会に生きる人々の生活を支えてきた租税に関する規則は時代とともに変化しており、国内の政策や国際動向からどういった影響を受けるのかを学ぶこともできます。このように社会全体の動きに影響を与えたり受けたりする租税について正しい知識を身に付けることで、租税について悩む人や企業をサポートすることができる税理士になりたいです。