共愛学園前橋国際大学/私のイチオシ
「グローカル」に学び、新しい価値を生み出す
※掲載内容は取材時のものです
夢中になったきっかけ
地域活動や地域の活性化に関心があり、地域と関わる学びができる大学を探していたところ、共愛学園前橋国際大学の「バーチャルカンパニー」を知りました。学生が仮想企業を立ち上げ、地元企業と商品開発を行うという実践的な取り組みに強く魅力を感じ、ここでなら地域と深く関わりながら学べると確信しました。そして、地域貢献だけでなく、経営やビジネスへの興味も広がり、将来の選択肢を大きく広げる学びができる大学だと考えました。
この学問のココがおもしろい!
大学で学んで気づいたのは「新しい価値を生み出すおもしろさ」です。商品開発や販売促進コンペ、ビジネスコンテストに参加する中で、既存のアイデアでもターゲットや視点を変えることで新しい価値を生み出せることを実感しました。価値づくりのプロセスに触れ、ビジネスの魅力を強く感じています。また、共愛学園前橋国際大学の特徴であるグローバルとローカルを融合した「グローカル」な学びで視野を広げました。海外研修では、文化や習慣に合わせた提案を行う実践型プログラムに挑戦し、国際的なビジネスを深く考える機会となりました。専門知識を基盤に、地域理解と国際視点を横断することで、広い視野と現実的な思考を養っています。
キャンパスのお気に入りスポット
4号館の「KYOAI COMMONS」です。 ここはアクティブラーニングのための施設で、開放的な空間にホワイトボードなどがあり、ディスカッションやグループワークがしやすくなっています。商品開発やビジネスコンテストの際によく利用しており、新しいアイデアを生み出し、形にしていく過程で、頼りにしているお気に入りの場所です。また4号館には、食堂や休憩スペース、講義教室などもあり、最も学生が集まる場所だと思います。そのため、ゼミ活動などをしていると通りがかる先輩がアドバイスをくれたり、一緒に考えてくれる仲間がいたりと、学びを深める環境が自然と整っていることも魅力の一つです。