共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
手厚いサポートと実践的な経験で英語教員を目指す
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
中高の英語教員を目指しているため、コース必修の科目に加え、英語教育に特化した学びをしています。どのような授業をすると生徒が主体的で深い学びができるかを学び、模擬授業などを通して実際に英語を教えるということの経験ができます。学ぶ側の生徒と教える側の教員という2つの立場から考えることができるとともに、小規模大学ならではのことですが、先生からもこまめなフィードバックがあるので、経験を重ねつつ実践スキルも向上します。コースで必要な専門知識だけでなく、なりたい職業に応じた知識や経験のできる科目が多くあるところが本学の魅力だと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
共愛学園前橋国際大学は、チューター制度が充実しています。TOEICや英検などの本の貸出や学習に関する相談、レポートの書き方やICT関連のサポートなど不安に感じることも優しく教えてもらえます。このようなサポートを通して自分の知識も広げることができます。
また、長野県からの進学のため一人暮らしには不安がありましたが、新幹線と電車で1時間30分程度で家から通えるため、一人暮らしが不安な方や入学までに家が決まらなかった方も安心して通学ができます。夕方には学校から最寄り駅までシャトルバスも出るので、急いでる時や疲れてる時にとても助かります。
後輩へのアドバイス
大学の知名度や偏差値で志望大学を決めるのではなく、学びたいことが学べるのか、どんな資格が取れるのかなどをしっかり確認して大学選びをすると良いと思います。周りからの意見も様々あると思いますが、自分のやりたいことができる大学を選ぶことが後悔のない進路選択につながると思います。自分に向き合う時間も大切だと思うので、後悔のない進路選択をすると大学を楽しめると思います。後悔ないように頑張ってください!
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。