共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
実践的な機会と少人数授業で英語力だけでない学び
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
とにかく高校3年間は、部活中心の毎日でした。バスケットボール部に所属し、日々練習に励んでいました。部員は約30名おり、その中でキャプテンを務めていました。考え方が全く異なる部員も多く、時には衝突することもありましたが、3年間を通して充実した時間を過ごすことができました!
また、得意教科である英語の勉強に力を入れていました。会話は得意でしたが、試験ではreadingやwritingが重要だったため、それらの向上を意識して学習しました。学校のボランティアで1週間海外の方と交流し、代表として発表を行う機会も得ました。この経験を通して、英語力に加え、自分の考えを伝える力を養いました。
大学で頑張っている「学び」
Johnゼミナールで比較文学を英語で学んでいます。異なる文学作品を比較し、共通するテーマや表現の違いを考察しています。大学2年生の時に6か月間カナダへ留学し、授業や生活の全てを英語でこなす必要があり最初は大変でしたが、積極的に質問やコミュニケーションをとることでだんだんと生活に慣れることができました。この経験を通して英語力だけでなく、異文化理解や自主的に学ぶ力も身に付けました。帰国後はゼミで英語の本や詩を読み、自分の意見を日本語・英語で発表し、批判的思考力と表現力の向上に力を入れています!
この大学に入学して「良かった」と思えること
ネイティブの方と英語で話したり発言したりする機会が多く、少人数クラスで先生との距離も近いため、積極的に学びやすい環境です。また、文化祭やオープンキャンパスは学生主体で一から作るため、主体的に取り組む力も養えます。このような環境で学べることに、入学して良かったと強く感じています!
また、サークルでは学年を超えて仲良くなれるだけでなく、勉強以外の思い出もたくさん作れます。学生主体で活動を企画や協力をする中で、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境があり、入学して良かったと強く感じています。
後輩へのアドバイス
気になる大学があったら、面倒だと思わずぜひオープンキャンパスに参加してください。実際に訪れることで、その大学の学生の雰囲気や授業・プログラムの内容を直接感じることができます。また、学生や教員の話を聞くことで、自分に合っているかどうか判断しやすくなります。積極的に行動することで、受験準備や進路選びにも役立つと思います。頑張ってください!
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。