共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
10年後の自分を考え、筋道を立てて学ぶ
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間、自分には目標がなく目の前のことをこなすことに精一杯でした。また、周囲の優秀な友人と比べたときに劣等感を感じていました。ただ、目の前の勉強や部活をこなす中で見えてくることもあると思います。自分は友人と共に悩み、共に笑った経験が大学での学びを支えてくれていると感じています。
5教科7科目を全てこなすのは無理だと判断して3教科に絞って勉強をしていました。息抜きがてら勉強できるよう、漫画で源氏物語を読んだり、替え歌で古典文法を覚えたりもしていました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
卒業後の進路ありきで入学したので、目的意識を持って学ぶことができています。自身の興味関心や社会のニーズを踏まえた学びが大学の学びの強みです。また、教授との距離が近く、熱心な指導を受けることができるのが小規模大学故の強みだと感じます。
その他、サークルの立ち上げやすさが非常に優れていると感じます。毎年のように新サークルが立ち上げられ、一年生が立ち上げを行うこともあります。価値観を共有しやすい為、必ず深い仲の友人を作ることができると思います。
後輩へのアドバイス
世間一般でいう「頭の良い人」の多くは、大学受験を頑張った人です。◯◯大卒という肩書きで、(就活時には特に)他者から評価されることもあるでしょう。しかし、5年10年後、自分が何をしたいのかを考え、筋道を立て、学び続けられる人も「頭が良い人」なのだと思います。共愛学園前橋国際大学は決して高偏差値大学ではありません。しかし、地域に根付き、企業と提携しながら多様な学びを行えます。精一杯の勉強をした上で、選択肢の1つとして候補に加えてくれると嬉しいです。
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。