共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
授業内外で英語に触れ、教員免許取得を目指す
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年生の時、バドミントン部の部長を務めました。部員が男女混合だったため、人数が多くまとめるのが大変でした。部員同士の衝突が多かったのですが、そこから得た学びはとても大きかったです。
勉強面では数学が苦手だったので、分からないところはすぐに先生に聞いて解決していました。テスト期間中は毎日少しでも数学の問題を解いて、解き方を忘れないようにしていました。
大学で頑張っている「学び」
英語の教員免許取得のために日々勉強を頑張っています。TOEICの点数によって履修できる授業が限られてくるので、TOEICの勉強に力を入れています。授業内外で日頃から英語に触れる機会が多いため、だんだん聞き取れる単語が多くなってきたと感じています。
また、共愛学園前橋国際大学では自分の所属しているコース以外の授業も履修することができるため、語学以外で自分の興味のある授業を受けて学びを深めています。
後輩へのアドバイス
大学の知名度ももちろん大切だとは思いますが、それよりもまず自分は何を学びたいのか、何に興味があるのかに目を向けて考えてみてほしいと思います。高校3年生になると何かと時間がないので、大学調べは早いうちから取り組んで、ある程度選択肢を考えておくことをおすすめします。また、自分が何に興味があるか分からない人でも、オープンキャンパスに積極的に参加することで、自分の興味のあるものが見つかってくると思います。
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。