きょうあいがくえんまえばしこくさい

共愛学園前橋国際大学

私立大学 群馬県

共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記

一人ひとりが活躍できる充実した学生主体な環境

国際社会学部 国際コース 3年生 小林 心美さん 長野県小諸高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

小学生から続けていた硬式テニスを高校に入ってからも続けていました。通学する前に家の近くのコートを借りて自主練をしたり、クラブチームにも所属したり、部活以外の時間も毎日必死に練習をしていました。
また、1年生の時は英語で学年2位になれましたが、他の科目が徐々に難しく感じてきたので、2年生からは他の科目に注力しながら勉強していました。とにかく確実に得点を取れるよう、基礎をしっかりと勉強していました。

大学で頑張っている「学び」

丹羽教授のゼミナールで「就職の社会学」について討論をしています。ゼミのメンバーはそれぞれ価値観や考え方が違うので、皆の意見を聞いた時に自分の意見を初めて客観視できる点にとても魅力を感じています。また、博学な丹羽教授によって、より学生の討論のテーマについて興味を沸かせています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

学生一人ひとりが活躍できる点だと考えます。「優秀だから留学できる」「コミュ力が高いから学祭のスタッフだ」ではなく、手を挙げれば必ず活躍できる環境です。私は今までの学生生活の中で今が一番楽しいと感じています。
また、私は長野の実家から大学まで毎日片道2時間半かけて通学していますが、授業の時間まで時間がある時は学内のフリースペースで自由に過ごしています。スペースが各棟ごとにたくさんあるので、気分によって場所を変えることができ、とても自由に快適に過ごせる大学です。

2026年、KYOAIは文理総合の2学部に

共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。

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