共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
全ての児童が平等に理解できる授業を目指して
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は、特に部活動に力を入れていました。少林寺拳法部に所属し、全国大会にも出場しました。副部長を務め、約50人の部員をまとめるのは大変で辛いこともありましたが、部活動で多くのことを学び、成長することができました。
また、共通テストに向けて日々勉強に取り組んでいました。学校での授業はもちろん、塾でも授業で間違えたところの復習と類似問題を解いていました。第1志望の大学だけでなく、いろいろな大学の試験を調べて、受けていました。
大学で頑張っている「学び」
小学校教員を目指しているので、教員免許を取得するために日々勉強に励んでいます。どのように授業をすれば児童が楽しんでくれるのか、全ての児童が平等に理解できる授業はどのようなものかを考えて、授業作りをすることを頑張っています。また、2年次に行う教育実習とは異なる「学校フィールド学習」では、1週間近隣の小学校に勤務し、実際に児童と接する実習を通して、教育実習に向けた良い経験をすることができるのは、共愛学園前橋国際大学の魅力だと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
児童教育コースは特に少人数のコースなので、学生同士仲が良く、先生との距離も近いため、課題の相談を学生同士でしたり、模擬授業や指導案の相談を先生にしたりすることができるので、安心して課題や授業を取り組むことができます。
また、私は大学のサークルでネットボールというスポーツに出会い、2年次の6月に日本代表としてアジアネットボールユース大会に出場しました。大学だけでなく、世界の人たちと交流することができて、とても充実した日々を過ごしています。
後輩へのアドバイス
私は、ずっと第1志望の大学しか見ていなくて、その大学のことしか調べなかったり、オープンキャンパスにしか行かなかったので、高校3年生になってもっと大学調べをしておけば良かったと後悔しました。大学によっていろいろな試験方法があったり、特待生制度があったりするので、少しでも気になった大学は実際にオープンキャンパスに行って大学の雰囲気を見て、自分に合う大学を選ぶのがいいと思います。偏差値や評判も大事ですが、自分に合う大学を選ぶのが1番だと思うので、後悔のないように大学調べをしてほしいと思います!
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。