共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
地域と連携した授業で実践的なスキルや主体性を養う
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
私は主にアルゴリズムや統計などパソコンを多く使用した講義で実践的なことを学んでいます。特にゼミでは、プレゼンテーションの資料を作成する際の技術や情報の検索能力を鍛えることができるので、将来、企画提案やプレゼンテーションを多く行うような職業を考えている人は非常に有意義な講義だと思います。優秀なプレゼンテーションの設計ができれば、ゼミの代表として100人以上の前で発表することができるので、効果的な身振りや話し方を習得することができます。
この大学に入学して「良かった」と思えること
共愛のモットーの1つに「地域との共生」があるため、地域の企業と連携した授業や学びの機会といった、実践的なスキルや主体性を養うのに最適な授業が多い点が非常に魅力的だと思います。また、施設は最新のものが多いので、学習意欲の向上につながります。
私は駅を利用して通学しているのですが、最寄りの駒形駅が大学から約10分と近くにあるのでアクセスが非常に良いです。大学内にはコンビニもあるので便利ですし、食堂のメニューが安くておいしいものが多いので、いつもお世話になっています。
後輩へのアドバイス
あらためて自分の志望大学が自分を輝かせる場所であるかを想像してみてください。志望大学を決して偏差値だけでは判断しないようにしてください。様々な大学があると思いますが、オープンキャンパスなどに参加して自分で大学を見て、自分がやりたいことができる大学選びを意識すると、きっと後悔のない選択ができると思います。共愛ではそれらを実現できると思っています。最後まで諦めずに頑張ってください!
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。