共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
コースだけでない多彩な学びを通して地域課題を考える
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
児浦先生のゼミで、群馬県内の各地域が抱える地域課題を解決するための「ローカルプロジェクトデザイン」に取り組んでいます。私は現在、群馬県中之条町の四万温泉エリアを対象に、関係人口を増やすための体験型アートワークショップを企画しています。共愛学園前橋国際大学の魅力は、先生方による手厚い伴走体制です。一緒にプロジェクトを進めてくださる地域のパートナーを紹介していただけるなど、安心して挑戦できる環境が整っています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
2年次の必修科目である「Glocal Seminar」です。この授業では座学だけでなく異なるコースの学生とのグループワークや、実際に地域に出る場面があります。授業を通し、課題設定能力や多角的な視点が身に付けることができます。
また、私は大学の公認団体である聖歌隊に所属しており、讃美歌やトーンチャイムという楽器の演奏をしています。週1回の礼拝をはじめ、クリスマス礼拝や卒業式、入学式など特別なイベントに、音楽で彩りを添えられるのが聖歌隊ならではの魅力です。
後輩へのアドバイス
志望校選択を行ううえで、自分のやりたいことができる大学かどうかを一番に優先してほしいです。そして、興味を持った大学にはぜひ一度オープンキャンパスなどに足を運び、自分との相性を確かめてみてください。パンフレットだけではわからない魅力に気づくことができると思います。また、学園祭といったイベントに参加してみるのも、普段の学生の雰囲気を感じることができるのでおすすめです。後悔なく進路選択できるよう、応援しています!
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。