共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
細かなニュアンスの違いから国際問題を考える
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
特に部活や委員会活動に精を出した高校時代でした。部活ではバスケットボール部と登山部を兼部し、委員会では3年間学級委員を務めていました。これらの活動を通して、より多くの人と友好関係を築き、充実した3年間を過ごすことができました。
また、勉強する時間とそうでない時間で切り替えを強く意識していました。惰性で勉強に取り組むことがないように、自分の集中が継続する時間に応じたディープワークを意識していました。教科では英語が最も得意だったので、とにかく英語を伸ばすことに注力していました。
大学で頑張っている「学び」
謝先生のゼミで、国際問題について英語で学びを深める取り組みをしています。単に専門的な英単語を用いて国際問題の知識を深めるのではなく、英語の伝わり方で微妙なニュアンスの違いに気づくなど、異なる言語を通して学べることを対照させて比較するといった学習をしています。また、各々の立場から主張をし合い、白熱した議論を展開することもあります。自分の主張を正確に伝えられるか、相手へのレスポンスにとっさに英語で対応できるかなど実践的なアウトプットを鍛えられることも魅力に感じています。
後輩へのアドバイス
やりたいことがわからないために大学を決めかねている人は、まずは勉強をして学力をつけ、選択肢を広げてみてください。やりたいことは後から大学でいくらでも見つかります!受験期が一番勉強する時期です!応援しています!
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。