共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
異なるコースの学生と知識を持ち寄って地域を考える
※学年は取材時点のものです
高校時代の様子
高校3年間は部活の日々を送っていました。男子サッカー部のマネージャーを務め、毎日選手のサポートをしていました。部員は30名程でしたが、サッカーを通じて多くの人と関わり、3年間の中で様々な知識を得ることができました。
また、苦手教科である数学と英語の勉強に力を入れました。特にテスト期間では職員室前に学習するスペースがあったので、分からない問題があったらすぐに先生に聞きに行くということを繰り返し行っていました。
大学で頑張っている「学び」
必修授業であるグローカルセミナーという授業では、地域のために私たちに何ができるのかを考え目標、課題を設定します。この授業では様々なコースの人とグループ活動を行うので自分とは違う人の意見や考え方を発見することができます。
また、共愛学園前橋国際大学では多言語プログラムという英語と他の多言語を学ぶプログラムがあります。私は韓国語、ポルトガル語を勉強しています。慣れない言語を勉強するのは大変ですが、挨拶の仕方や文法など基礎から学ぶことができます。
後輩へのアドバイス
様々な大学の中で志望大学をすぐに決めることは難しいと思います。少しでも気になる大学はオープンキャンパスなどを有効活用して、自分に合う雰囲気ややりたいことができるという点で見つけることが良いと思います。また先輩方から話を聞くことも参考になると思います!後悔のないよう、進路選択を頑張ってください!
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。