共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
課題を発見し、持続的に解決できるアイデアを形にする
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
ダンス部に所属し、入学当初は先輩やコーチがいない中、1年生から部長を務めました。振り付けや音源編集、照明演出まで担当し、自ら公演を創り上げてきました。3年生の時には部員数40人規模となり、大人数をまとめて目標に向かって導く経験をしました。
また、指定校推薦での受験だったため、小論文と面接対策に力を入れました。合格後も、英検のスコアによって認定される資格特待生を目指し、毎日夜遅くまで高校に残って勉強に取り組んだ結果、資格特待生になることができました。
大学で頑張っている「学び」
村山先生のゼミで、ビジネスによる社会課題の解決について学んでいます。課題を発見し、持続的に解決へアプローチできるアイデアをどのように形にしていくかを中心に学修しています。また、学外のコンテストにも積極的に挑戦し、自身のアイデアが社会的にどのように評価されるのかを知る機会を得ています。
さらにゼミ以外では、飲料開発メーカーと共同で新しい飲料商品の開発にも取り組み、実際に世の中に届けることを意識した商品企画を行っています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
自ら行動することが求められる実践的な授業が多く、地域に出て学びを深められる環境があります。また、設備もきれいで整っており、すぐにグループワークを始められるスペースや電源が豊富な点など、長時間大学にいてもストレスを感じにくい学修環境がなっています。
また、授業に真剣に取り組んでいると、後輩の授業をサポートするアシスタントに選んでもらえる制度があります。アシスタントとして後輩に教えることで自身の理解も深まり、学びを実践に活かす経験ができます。これには謝礼をいただけるため、大学内で学びと両立しながら働ける点も良いと感じています。
後輩へのアドバイス
偏差値や学部・学科の名前だけで大学を選ばないでほしいです。私はオープンキャンパスで、共愛学園前橋国際大学の学生主体の運営や、そこで活躍する学生の姿を見て、「自分もこんな大学生になりたい」と憧れ、第一志望に決めました。この大学に入れば、自分もそんな学生になれるかもしれないと思えたからです。名前や偏差値といった肩書きにとらわれるのではなく、「ここに通ったらどんな自分になれるか」「どんな経験ができそうか」を想像し、自分のなりたい姿を実現できる環境が整っているかを大切にして大学を選んでほしいと思います。
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。