共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記
小規模だから実現できる学びの深さと実践力
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
経営学を主軸にしたゼミで、上司と部下の関係性についての卒業論文を執筆しています。労働環境の変化により、以前と比べて職場での関係構築が困難になっていることを出発点として、現代の若手に信頼される上司の特性を研究しています。小規模な大学だからこそ教授との距離も近く、有識者の考えを多く吸収でき、論文の内容を深めることができています。所属ゼミの教授だけでなく、他ゼミの教授とも距離が近いことが、この大学の大きな魅力だと思います。
この大学に入学して「良かった」と思えること
少人数で時事的な課題を調査し、論文作成やプレゼンを行う授業があり、1年生から文章力や発表力を実践的に身に付けることができます。また、学生が自由に使える学習スペースが充実しており、仲間と意見交換しながら学習に集中できる環境が整っています。
また、地方にある大学のため、車で通学する学生が多く、授業後に友人と夜にドライブをしたり、少し遠くまで出かけたりする機会が多くあります。移動の自由度が高く、日常の中で友人との思い出を自然と増やせる学生生活を送れています。
後輩へのアドバイス
これから進路を考え、受験に挑む皆さんには、ぜひ「自分がどんな学生生活を送りたいか」を大切にしてほしいと思います。志望校を決める際は偏差値や評判だけでなく、学べる内容や雰囲気、立地などにも目を向けてみてください。オープンキャンパスや大学の情報発信を活用することで、入学後の姿がより具体的に想像できるはずです。迷うこともあると思いますが、しっかり考えて選んだ経験はきっと受験やその先の糧になります。自分を信じて最後まで頑張ってください。
2026年、KYOAIは文理総合の2学部に
共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設となります。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。