きょうあいがくえんまえばしこくさい

共愛学園前橋国際大学

私立大学 群馬県

共愛学園前橋国際大学/先輩の学生生活体験記

教授とすぐに相談できる環境で学ぶデジタル

デジタル共創学部 デジタル共創学科 1年生 中野 皓太さん 群馬県立桐生高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

高校時代の様子

高校3年間で、特に部活に力を入れていました。物理部に所属し、部長としてプログラミングの大会や科学の甲子園に向け毎日楽しく励んでいました。その中で、周りと協力することだけでなく、部長として人をまとめる力をつけることができたように感じました。
また、数学が特に苦手だったため、テストの解き直しや問題集を解き、友人に解法を聞くなどして、なんとかついていっていました。最終的には、テストで自分が納得できる得点を取ることができたので良かったと感じました。

この大学に入学して「良かった」と思えること

僕は家だと勉強に集中できないので、6号館をはじめとする本学の校舎にあるさまざまな自習スペースや、わからないことがあった時、すぐに教授に相談することができるような体制になっていることで、より良い勉強や作業を進めることができていて、ありがたいです。
また、普段の生活をしている中で、優しい人が多いように感じ、とても楽しく過ごすことができています。学食だと特にカレーが安くて美味しい上に、量もかなりあるのでお昼を安く済ませたいと考えている時に本当に助かっています。

後輩へのアドバイス

勉強ももちろん大事ですが、大学でできることを正確に把握することが大事だと考えました。友達の中でも進路選びを間違えた!と言っている人が多く、まずは自分のやりたいことはなんだろうか?ということを把握することが大切だと考えました。逆に、僕は入学した後こんなにも自分に本学が合っていたのか、と感じています。このような経験から、よりより良い選択をするためには、より視野を広げて情報を入手していくことが大事だと感じました。

2026年、KYOAIは文理総合の2学部に

共愛学園前橋国際大学は、2026年より「国際社会学部」と「デジタル共創学部」の2学部になります。
「国際社会学部」は、「英語コミュニケーションコース」「国際コース」「経営コース」「心理・人間文化コース」「学校教育コース」「幼児教育・保育コース」の6つのコースに進化します。
そして新たに、これからの時代に必要不可欠なDXを学ぶ「デジタル共創学部」が新設しました。
ちょっと大変だけど力がつくこの大学で、あなたの可能性を広げてみませんか。

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