たかさきしょうか

高崎商科大学

私立大学 群馬県

高崎商科大学/先輩の学生生活体験記

主体的な学びで掴む、企業の成功法則とビジネスの本質

商学部 経営学科 4年生 小島 果歩さん 群馬県立桐生高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

大学で頑張っている「学び」

岡本先生のゼミでは、「企業の経営戦略」を専攻しています。実際の企業の事例に基づいた研究を中心に行っており、各企業が市場競争の中でどのような戦略的意思決定を行い、どのような独自の工夫によって利益を生み出しているのかを、グループで分析・議論しています。
また、活発なグループワークを通じて自身の分析結果を発表する機会も多く設けられています。高校までの受動的な授業とは異なり、自ら課題を見つけ、主体的に探究する力が身についたと実感しています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

図書館内にある自習室を授業の合間に利用しています。自習室では主に課題や資格勉強を行っていて静かな環境でないと集中できない私にとって、落ち着いて勉強に取り組める学習環境が整っている点に大きな魅力を感じています。
また、学食が安くて、お弁当を忘れたときでも安くバランスの取れた食事がとれるので助かっています。さらに、学内には学食以外にもコンビニやカフェがあり、その日の気分に合わせて利用できる点が魅力だと感じています。

後輩へのアドバイス

進路を選ぶとき、偏差値や周りのイメージが気になって迷うこともあるかもしれません。そんな時こそ、「自分は何を学びたいか」という心の中の声を大切にしてみてください。
オープンキャンパスなどで実際の雰囲気に触れてみることも、未来をイメージする大きな助けになります。もし不安で立ち止まってしまったときは、一人で抱え込まず、家族や先生など周りの人を頼ってくださいね。あなたが納得して、笑顔で新しい一歩を踏み出せるよう心から応援しています。

ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出

本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。

「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。

「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。

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