たかさきしょうか

高崎商科大学

私立大学 群馬県

高崎商科大学/先輩の学生生活体験記

元社長から学ぶ経営の本質。現場と実務で磨く実践力。

商学部 経営学科 4年生 山田 遥翔さん 群馬県立前橋東高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校3年間は生徒会の一員として、学内行事の運営に携わりました。新型コロナウイルスの影響で行事の中止を余儀なくされることもありましたが、「少しでも学校を盛り上げたい」という一心で試行錯誤を重ね、開催に向けた準備に尽力しました。
また、得意な理系科目を中心に、友人に勉強を教える機会が多くありました。教科書や授業での「インプット」に加え、人に教えるという「アウトプット」を繰り返すことで、自分自身の理解もより深まったと感じています。

大学で頑張っている「学び」

大手企業の元代表取締役社長を務められた東先生のゼミでは、「経営学・商学と管理会計」というテーマのもと、多角的な視点から企業経営の本質に迫っています。最大の特徴は、教室での座学に留まらず、実際に様々な地域や企業へ足を運ぶフィールドワークを重視している点です。
現場では、経営者や従業員の方々の「生の声」を聞き、製造工程やサービス提供の最前線を五感で捉えます。これにより、財務諸表などの数値データだけでは見えてこない、地域性や企業文化が経営戦略に与える影響を肌で感じることができます。
こうして得た一次情報と学問的な理論を照らし合わせ、その企業の独自性や課題を経営学・会計学の面から解明していくプロセスは、非常に刺激的です。実社会の生きた動きを直接自分の目で確認し、理論と実践を結びつけることで、より多角的で深い洞察力が身についていると実感しています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

私たちの大学は、教職員と学生の距離が非常に近く、疑問点や探究したい事柄をいつでも気軽に相談できる開かれた環境が整っています。一人ひとりの目標に寄り添った資格取得支援や就職サポート体制も充実しており、安心して学業に励むことができます。
また、私は学生会執行部の一員として、学内イベントの企画・運営に携わっています。活動の中では、外部業者の方々との実務的なメール対応や打ち合わせを直接行う機会も多く、通常の学生生活では得がたい貴重な経験を積んでいます。こうした実社会に即した経験を通じて、責任感やビジネスマナーを実践的に身に付けることができていると実感しています。

ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出

本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。

「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。

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