たかさきしょうか

高崎商科大学

私立大学 群馬県

高崎商科大学/先輩の学生生活体験記

先生と先輩と挑む、会計学科の学びと成長。

商学部 会計学科 3年生 髙田 将伍さん 栃木県立足利高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

大学で頑張っている「学び」

私は日商簿記の資格取得に全力で取り組んでいます。現在は日商簿記2級を取得しており、さらに難関の1級合格を目指して勉強中です。高崎商科大学では、現役の公認会計士の先生から直接指導を受けることができるため、普通科高校出身でゼロからのスタートでも、継続して学習に取り組むことができています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

1年次で徹底的に簿記の勉強に取り組めたことは、とても良い経験だったと感じています。簿記は大学からのスタートでしたが、普通科出身の人向けにレベル別の講義も用意されており、スムーズに学習を進めることができました。
また、オープンキャンパススタッフの活動を通じて、先輩方と関わる機会を持てたことも良かったと感じています。勉強や履修登録の相談など、フランクに接してくださる先輩のおかげで、入学前の不安もなく、充実した毎日を送ることができています。

後輩へのアドバイス

人によって進む大学や学部はさまざまです。高い壁に挑戦する人や、新しい自分の可能性を探しに行く人など、目的や目標も一人ひとり異なります。もし進路に迷っているなら、少しでも気になった大学のオープンキャンパスに積極的に参加し、自分の目や耳で大学という場所を感じてみると良いと思います。
自分から能動的に行動することで、後悔のない大学選びができるはずです。受験は、大学生全員が通った道でもあります。先輩として、皆さんの受験を応援しています。

ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出

本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。

「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。

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