高崎商科大学/先輩の学生生活体験記
授業で育む専門力。学生同士の支えで深まる自信。
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
高校時代の様子
高校3年間は部活動に力を注いでいました。柔道部に所属し、部員とともに切磋琢磨しました。部員は多くありませんでしたが、部長として関東大会への連続出場という伝統を守り抜くことができ、やりがいを感じています。
勉強面では、どの教科においてもインプットだけでなくアウトプットを意識して学習しました。暗記した内容を人に教えることで理解がさらに深まったと実感しています。また、苦手な教科は得意な友人に教えてもらい、理解を補うようにしていました。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校は普通科だったため、入学当初は商業科目に対して不安がありました。しかし、簿記を基礎から学べるカリキュラムが整っているため、安心して学ぶことができました。学生が学生をサポートする「ピアサポート制度」もあり、学習面だけでなく精神面でも支えられ、充実した大学生活を送ることができています。
また、大学が高崎駅の近くにあるため、授業やゼミの集まりの際にも利用しやすいと感じています。食事についても、食堂に加えてコンビニやカフェテリアが併設されており、種類が豊富で毎日「何を食べようか」と考えるのが楽しみです。
後輩へのアドバイス
進路を考えるとき、つい1つの選択肢だけに目を向けがちですが、周りの人の話を聞くことで視野は大きく広がります。「この学校に行かなければならない」と自分に強いプレッシャーをかけると、かえって気持ちが苦しくなることもあります。ある程度気楽に挑むことで、落ち着いて自分に合った選択ができると思います。
「どこでするか」よりも「何をするか」を大切にしてほしいです。自分をしっかり見つめ、前向きに頑張ってください。
ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出
本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。
「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。