高崎商科大学/先輩の学生生活体験記
経営と情報を武器に。未来につながる実践力。
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
私は、経営学だけでなく情報コースも選択し、情報分野についても学んでいます。高崎商科大学と締結している大学のサポートを受け、プログラミングやゲーム制作を最新の教材で学べる点も、大きな魅力の一つです。
また、「3.5本の矢」という企業連携プロジェクトに自主的に参加することで、実践的な学びを得ることができました。学生が主導して進めるプロジェクトが多く、商品開発などを通して消費者を意識する機会が多いため、経営学の理解もより深まったと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高崎商科大学では、経営学と一見離れているように思われがちな情報分野についても深く学ぶことができる点が、大きな強みだと思います。また、企業連携プロジェクト「3.5本の矢」を通して商品開発などの実践的で貴重な経験を得られる点も魅力の一つです。
私は、軽音サークルと学生会に所属しています。軽音サークルでは定期的にライブを行う機会があり、やりがいを持って活動することができています。学生会では、文化祭や七夕祭などの行事を学生主体で企画・運営しており、その経験を通して企画力や実行力、他者と協力して物事を進める力が身についたと感じています。どちらの団体でも先輩方がとても優しくフレンドリーで、楽しく活動することができました。
また、高崎商科大学の学食は、ほとんどのメニューがかなり安く利用でき、日替わりでありながら種類も豊富で美味しいです。さらに、今年から常設されたカフェでは、安くて美味しいパスタやハンバーガーに加え、おしゃれな飲み物も購入できます。小腹が空いた時や、授業中に飲み物を用意したい時に最適だと感じています。
後輩へのアドバイス
高崎商科大学は、自分のやる気次第で可能性を大きく広げることができる大学だと思います。AIの発展や日常生活への影響が加速する現代において、情報分野を学ぶことは将来において大きな強みになります。経営学と情報分野の両方を学ぶことができる点は、本学ならではの魅力です。
また、「3.5本の矢」など、自主的に参加することで自身の力につながるプログラムが多く用意されています。さらに、高崎商科大学では挑戦しようとする学生に対して、先生方のサポートが非常に手厚い点も大きな特徴です。
私は「TUCチャレンジ」という資格取得プログラムを通して先生方と関わり、プログラム終了後もワンツーマンで簿記を指導していただきました。その結果、大学から勉強を始めて一年も経たずに簿記検定に合格することができました。
このように、本学には「大学生活を充実させたい」「さまざまなことに挑戦したい」と考えている人にとって、最適な環境が整っています。ぜひ本学で、自分自身の可能性を広げてみてください。
ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出
本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。
「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。