たかさきしょうか

高崎商科大学

私立大学 群馬県

高崎商科大学/先輩の学生生活体験記

企業分析で身につく思考力。簿記で積む実務力。

商学部 会計学科 4年生 町田 幸志朗さん 長野県野沢北高等学校 卒業

※学年は取材時点のものです

学校生活の写真

高校時代の様子

高校では、コロナの影響で行事が中止になってしまいましたが、部活動やクラスで良い交友関係を築くことができ、自分が学びたいことも見つけられるなど、とても充実した高校生活だったと思います。
比較的得意だった数学は、学校の教材を繰り返し解いて力を伸ばしました。一方、苦手だった国語は、自分に合う教材を購入してさまざまな問題に取り組み、少しずつコツをつかんでいきました。受験対策としては、学校からもらった過去問を解くことで、入試に備えました。

大学で頑張っている「学び」

私は岡本和久先生のゼミに所属しています。ゼミでは、企業がなぜ成功したのかを経営学の視点から分析しています。卒業論文に向けては、文章の書き方やテーマの決め方を学ぶために、ゼミ内で他の学生のレポートや他大学の優秀卒論の批評を行い、知識を深めています。
また、授業ではグループワークを行う機会も多く、自分で整理した批評内容を共有することで、他の視点を取り入れながら多方面から分析する方法を学べます。こうした経験を通して、物事を多角的に考える力や論理的に意見をまとめる力が身についており、大学での学びの面白さを実感しています。

この大学に入学して「良かった」と思えること

簿記は大学から初めて学びましたが、授業が1日4限分あるため、じっくりと理解を深めることができます。また、学校には勉強用の問題が用意されており、試験対策や基礎問題にいつでも取り組める環境が整っている点もとても良いです。
さらに、私は長野県の自宅から高崎まで通っていますが、時間に余裕がある日が多く、時折Zoomによる授業があるため、自宅からも受講しやすいのがとても助かっています。

ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出

本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。

「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。

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