高崎商科大学/先輩の学生生活体験記
主体的な学びで身に付ける、情報分野の実践力と表現力
※学年は取材時点のものです
大学で頑張っている「学び」
大学で力を入れている分野の一つに情報分野があります。Adobeのソフトを活用しながら、Webデザインやホームページ制作について学んでいます。実際の制作課題に取り組むことで、デザインの基礎だけでなく、情報発信の考え方や表現力も身に付けることができます。
また、他大学と連携したカリキュラムのもと、商学部に所属しながらこのような専門的な学びができる点は、高崎商科大学の大きな魅力だと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高校時代に商業や情報分野を学んでいなかったため不安もありましたが、先生方の丁寧な指導や質問できる環境のおかげで乗り越えることができました。また、一人暮らしの学生向けの交流の場に参加し、孤独感や不安も和らぎました。
さらに、私は軽音サークルに所属し、他学年・他学部の学生との交流を深めています。定期的にさまざまなイベントが行われ、特に文化祭での発表は大きな盛り上がりを見せるなど、充実した学生生活を送ることができています。
後輩へのアドバイス
進路選択は、人生の中でも大きな決断の一つだと思います。先生や家族と話し合ったり、様々なオープンキャンパスに参加したりしながら、自分の将来を想像してほしいと思います。現実的なことで悩んだり、行き詰まったりすることもあると思いますが、自分を信じて前に進んでほしいと思います。その経験は、きっと自信につながります。
また、その大学に入学した後、4年間努力し続けられる環境かどうかも大切だと思います。納得のいく進路選択ができるよう、心から応援しています!
ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出
本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。
「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。