高崎商科大学/先輩の学生生活体験記
地域創造×キャリア支援。実践で磨く、社会への提案力
※学年は取材時点のものです
学校生活の写真
大学で頑張っている「学び」
地域創造の授業では、地域課題の解決や魅力を引き出す「コミュニティビジネス」について学んでいます。特徴は、地域の現状を調査・分析し、課題に即したビジネス案を考える実践的な学びです。私は交通インフラに着目し、高齢者や観光客など多様な人が利用しやすいモビリティを活用した交通手段の提案を行いました。地域の特性を踏まえ、課題解決を考えることで、地域と社会を結びつける力が身についたと感じています。
この大学に入学して「良かった」と思えること
高崎商科大学では就職活動を支援するためのキャリアサポートが充実しており、1年次から就職を意識したガイダンスや個別相談を受けることができます。学内のキャリアサポートセンターでは、就活情報や将来設計について気軽に相談でき、自分の目標に向けて計画的に学べる環境が整っている点に、入学して良かったと感じています。
また、学内の食堂や売店が充実しているため、忙しい日でもお弁当を持参せずに食事を済ませることができます。ほとんどのメニューが安く購入でき、ボリュームもあるため、とても助かっています。
後輩へのアドバイス
進路を考える際は、パンフレットや資料だけの情報で判断せず、ぜひオープンキャンパスや体験授業に参加してみてください。大学の雰囲気や先生・学生との距離感、授業の進め方などは、実際に足を運ばなければ分からないことが多くあります。自分の目で見て、感じた印象は進路選択の大きな判断材料になります。納得できる大学選びができれば、受験勉強のモチベーションにもつながるはずです。自分を信じて、最後まで頑張ってください。
ワークマン社長ら経営陣、公認会計士、IT人材を輩出
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本学には、商学部に「経営学科」と「会計学科」の2つの学科があります。
「経営学科」には、学問的な専門性を高める授業に加え、有名企業とコラボレーションして経営やマーケティングの実践力を身に付ける特徴的な学び方があります。また、情報系科目が26科目も設置されており、プログラミングやデジタルマーケティング、動画編集、情報セキュリティなど、社会で必要とされる「情報に強い経営人材」になるためのカリキュラムが編成されています。
「会計学科」は、現役の公認会計士や銀行・証券会社出身の実務家教員による「実務教育」が特徴。公認会計士試験の現役合格者を11年連続で輩出(2025年12月時点)しているほか、税理士試験や日商簿記1級などの資格試験の合格実績も多数。その専門性を生かして、大手企業への就職を実現しています。